Anraga Studiosは、PC/PS5/Xbox向け救助用ドローン・シミュレーション『Rescue Drone Simulator: Second Chance』を発表しました。
警察用ドローンによる群衆相手の任務も―ドローン構築も重要なシム

本作は、Steam全体レビュー“非常に好評”なSFサバイバルホラーRPG『Chernobylite』で知られるThe Farm 51開発のシミュレーション・ゲームです。プレイヤーは新設された危機対応部隊の一員として、ドローンを操作して炎上する建物や崩落するトンネルを駆け生存者を救出し、チームを率いていきます。

ゲームには用途に応じた4種のドローンが用意されており、救助用ドローンでは携帯電話の電波を追跡して行方不明者を発見し、必要に応じて救急キットを投下、消火用ドローンでは炎を抑え、後方の隊員のために経路を確保。また、警察用ドローンは群衆を解散させ、敵対者を鎮圧できるほか、対ドローン用ドローンとして相手の機体を上空で捕獲することもできます。

ドローンの構築が出来る作業場もあり、エンジンやバッテリーなど各パーツは性能に影響するだけでなく、構造に問題があればカメラが揺れたり、電力が必要な時に切れたりといった問題が現れるため、注意が必要です。

なお、キャンペーンモードは20のミッションと5つのマップで展開されるほか、フリープレイモードも用意されており、アーケード/シミュレーターの2種の操作法に加え、一人称または三人称視点でのプレイに対応しています。

ストアページでは日本語対応表記もある『Rescue Drone Simulator: Second Chance』は、PC(Steam)/PS5/Xbox向けにリリース予定です。










