個人ゲームデベロッパーのにじくろゲームスが開発中の新作ホラーアドベンチャーが話題となっています。
90年代後期を舞台にしたホラーアドベンチャー
タイトル未定の本作は、90年代後期を舞台に街を探索、噂を収集して怪奇現象の真相に迫るという内容のホラーアドベンチャーゲーム。同じく90年代後半を舞台にした、初代PSにてヒューマンとスパイクから発売されたホラーアドベンチャー『トワイライトシンドローム』と『夕闇通り探検隊』から強く影響を受けた作風です。
制作途中の情報が公開されており、背景グラフィックをあえて19色のドット絵に落とし込むなど、ノスタルジックな雰囲気を出すために様々な工夫を行っていることなども明かされています。
また、同デベロッパーは過去にも近い雰囲気を持つホラーゲーム『カーブミラーは見ていた』をiOS/Android/ノベルゲームコレクションなどでリリースしています。まずはこちらから遊んでみるのもよさそうです。
タイトル未定の新作は制作を始めたばかりで、発売まではしばらくかかるとのことです。また、Steamにて販売を予定しています。










