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六角形マスでバトるメカ×戦略のSRPG『アジュールインフィニティ』―名作からインスピレーションを得た、近未来を舞台に人型兵器で任務を遂行する作品

プレイヤーの判断によって、機体のカスタマイズから敵機の部位破壊まで、細かな選択肢が勝敗を左右する奥深い戦闘システムです。

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六角形マスでバトるメカ×戦略のSRPG『アジュールインフィニティ』―名作からインスピレーションを得た、近未来を舞台に人型兵器で任務を遂行する作品
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インディー開発者のAtelier Breezen氏は、シミュレーションRPG『アジュールインフィニティ(Azure Infinity)』のアナウンストレーラーを公開しました。

機体カスタムから敵兵器の部位破壊箇所まで、戦略性の高いメカSRPG

本作は数々の名作SRPGからインスピレーションを得たという、近未来・2038年を舞台にしたターン制SRPGです。秘密傭兵組織ユグドラシルの一員となり、巨大人型兵器「RAIV」に乗り込み数々の任務を遂行、世界に迫る危機に立ち向かいます。

日本語、英語、簡体字中国語、繁体字中国語に対応しているため、ストーリーもしっかりと日本語で楽しめるでしょう。

戦闘は六角形のマス目状のマップで行われ、プレイヤーは味方ユニットを個別に操作することも、特定ユニットのみに操作を集中し、味方には戦術指示を出すというスタイルも可能です。

ユニットの行動順は機体性能やパイロットの能力、行動内容や自律戦闘モード中かどうかなど複数の要素によって決定され、また攻撃時には戦況によってどの部位を優先的に攻撃するかを選択する部位破壊システムを採用するなど、非常に戦略性の高い内容となっています。

人型兵器RAIVのカスタマイズ項目は多岐にわたり、積載量、エネルギー消費、レーダー性能、武器のマウントなどを自分の好みに選択することが可能です。

また移動システムは二足歩行にするのか、はたまた車輪や履帯などを採用するのか、選択によって地形特性や積載量、航続性などに影響します。


『アジュールインフィニティ(Azure Infinity)』はPC(Steam)向けに現在開発中です。

ライター:KADEN,編集:重田 雄一

ライター/三度の飯とゲームが好き KADEN

1986年、横浜に生まれ落ちる。祖父が持っていたPC9800シリーズとFM-TOWNSによって目覚め、Dreamcast版タイピングオブザデッドに教育され、正月に購入したHalf-Life 2とBattlefield 2によって後戻りできなくなる。 最近はゲームにかこつけて料理の記事も上げたりする。

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編集/メインチャンプはルル 重田 雄一

10年以上『リーグ・オブ・レジェンド』をプレイしています。得意なジャンルは対戦ゲームですが、ストーリー性のある作品も好みです。

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