任天堂は、開発者インタビュー企画「開発者に訊きました:ファイアーエムブレム 万紫千紅」を公開しました。
『ファイアーエムブレム 万紫千紅』は当初8人主人公で計画していた
『ファイアーエムブレム 万紫千紅』は、9月17日にニンテンドースイッチ2向けにリリース予定のシミュレーションRPGシリーズ最新作。4人の主人公が大剣闘祭で優勝を目指す物語と、それから5年後の世界で救世主が魔神「バロール」との戦いに仲間たちと共に挑む物語が描かれます。
公開された「開発者に訊きました」では『風花雪月』を知らなくても楽しめるように設計していること、舞台となるダグザは古代の地中海地域を意識していること、救世主であるイシュマールは開発の折り返し地点で新たに追加したキャラクターであったことなどが明かされました。
また、当初主人公の数は4人ではなく8人で計画していたという裏話も。しかし、複雑になり過ぎてしまうためにその中の4人の物語を際立たせるという構成に落ち着いたといいます。

加えて、ゲームシステム面の情報公開も。異なるルートで同一キャラクターを仲間にして育成すると、そのキャラクターのステータスが後の展開では統合されるというシステムであることが明かされました。



その他にも音楽やキャラクターデザインの裏話も飛び出したインタビュー全文は任天堂公式サイトでご覧ください。『ファイアーエムブレム 万紫千紅』は、ニンテンドースイッチ2向けに9月17日発売予定です。











