
ユービーアイソフトは、『アサシン クリード ブラック フラッグ RE:シンクロ』の日本語版主人公ボイスに関して、一部シーンでオリジナル版『アサシン クリード4 ブラックフラッグ』のボイスが誤って使用されていることを明かし、アップデート対応の予定を発表しました。
旧ボイスは誤って実装と発表

本作は、パリィを軸に刷新された近接戦闘や強化された海戦システムによるダイナミックなアクションアドベンチャーを楽しめる、2013年発売の『アサシン クリード4 ブラックフラッグ』のリメイク作品。オリジナル自体の人気と、リメイク手法への高評価から売上200万本を突破するなど注目を集めています。
今回のリメイクにあたり、主人公エドワード・ケンウェイ役日本語版声優が、津田健次郎さんから花輪英司さんへと変更されていましたが、一部シーンにてオリジナル版の音声が残っていたとのこと。経緯としてゲーム内への音声データ実装の段階で発生したものだと説明しています。
収録時における対応や演技に起因するものではないと念押し

また、音声収録時における対応や演技に起因するものではないと断りを入れるとともに、両声優の活動とシリーズへの貢献に深い敬意を抱いていることを示しました。今後ゲーム全体を通じて意図された日本語音声が一貫して反映されるよう、アップデートの準備を進めているとしています。

『アサシン クリード ブラック フラッグ RE:シンクロ』は、PS5/XBOX Series X|S/PC(Ubisoft Store/Steam/Epic Gamesストア)向けに発売中です。売上200万本突破を記念してのアイテムコードが期間限定で配布されています。










