
海外オークションサイトSotheby'sに出品されたNVIDIA創業者/CEOのジェンスン・フアン氏のサイン入り革ジャンパーが、約96万ドル(約1億5,800万円)で落札され話題を呼んでいます。
ジェンスン・フアン氏のトレードマーク、1億5,000万円以上に

「黒い革ジャン」はジェンスン・フアン氏のトレードマークとして知られ、氏が公の場に姿を現す際は漆黒の革ジャンを着て現れることがお馴染みとなっています。また、先日国産AI開発プロジェクト「FRONTia Project」のキックオフイベントにフアン氏が招かれた際は、赤沢亮正経済産業大臣も黒い革ジャンを来て現れ「ダブル革ジャン」となったことが話題を呼びました(ITmediaより)。
そんな中、ジェンスン・フアン氏の革ジャンの1着が氏のサイン入りで海外オークションサイトSotheby'sに出品されました。オークションサイトの解説文では、「世界中の人々に瞬時に認識される"ジェンスンジャケット"は、シンプルな信念の象徴となった。それは、未来は、誰もまだ見ぬ未来に踏み出す勇気を持つ人々によって築かれるという信念だ」「それは"先駆者"の制服であり、誠実さ、創意工夫、粘り強さ、勇気、そして喜びを体現する彼のリーダーシップスタイルの象徴、そして、AI革命の最前線に立つビジョンの象徴」と述べられています。
同革ジャンは2026年7月17日、当初の予想の約16倍となる96万ドル(約1億5,580万円)で落札されました。なお、このオークションはLong Journey Venturesが企画した慈善活動であり、収益はEdge Instituteによる次世代の若者支援にあてられるということです。
意外なところでも高騰を見せたNVIDIA関連の品。今後も同社の隆盛は続くのかもしれません。










