
個人開発者のXIII Scale氏は、3DダンジョンRPG『Legend of Deepshade: The Shattered Seal』を発表し、Steamストアページを公開しました。
『ダンジョンマスター』へのラブレターとして開発中の3DダンジョンRPG
本作は、1990年代からグリッドベースの3DダンジョンRPGの大ファンだというXIII Scale氏が、『ダンジョンマスター』へのラブレターとして開発中の作品。レトロなダンジョンRPGの精神はそのままに『Legend of Grimrock』などの比較的新しい作品でもたらされた改良も反映しているといいます。

商人との取引やクエスト受注なども可能なオーバーワールドを探索して準備を整え、5つの主要ダンジョンや5つの小規模ダンジョンに挑戦。計50以上の手作りされたフロアでは様々な秘密やパズル、挑戦が待ち受けます。また、経験値だけではなく行動によるスキルの成長要素も存在するとしています。

主な特徴
マルチクラスマスタリー:『ダンジョンマスター』の精神に則り、ファイター、ウィザード、プリースト、ハンターのスキルを組み合わせて自分の道を切り開こう。
使用ベースのレベリング:行動が成長を決定する。スキルは適当にポイントを割り当てるのではなく、実際に使うことで自然に向上していく。
35種類以上の敵タイプ:地面を這う害虫から古代の恐怖まで、すべての遭遇には準備、戦略、そしてしっかりと考えられたパーティが必要。
およそ100種類のアイテム:隠し武器、古代の巻物、エンチャントアーマー、そしてDeepshadeの奥深くに埋もれた忘れられた宝物。
20個の収集可能な呪文の石板:ウィザードとプリーストの魔法に分かれており、早期アクセス中にさらに追加予定。
パズル、罠、探索:圧力板、テレポーター、隠し部屋、隠しスイッチなど古典的なダンジョンの論理が待ち受ける。
フルオートマッピング:ミニマップとフルスクリーンマップの両方を使えば深層でも迷子にはならない。

半年から1年間を予定している早期アクセス中には、フィードバックに基づく難易度の調整に加え、敵やアイテム、呪文の追加などを実施予定。一部の敵はプレースホルダーであり、呪文システムも改良中であるといいます。また、コミュニティからの支援が必要になる難しい課題だとしつつも、正式リリース後には『Dungeon Hack』から影響を受けた自動生成ダンジョンモードの実装を考えているということです。





Steamストアページ公開中
『Legend of Deepshade: The Shattered Seal』のリリース日は不明でSteamストアページを公開中。記事執筆時点でストアページに記載された対応言語は英語のみです。













