Space Rock GamesとUNIKAT Labelは、世紀末ダイナー経営シム『Doomsday Diner』をSteamにてリリースしました。
美味しいホットドッグはいかが?こちらの鉛玉はサービスです!

本作は世紀末のダイナーを舞台に、店主として調理接客や店内の清掃などに勤しむこととなります。
大半の客は一様にガスマスクを着けた姿こそ異様ながらも、態度は至って温厚そのもの。ふらっと店に来ては席について各自欲しいものをオーダーするので、プレイヤーは注文に応じたホットドッグを用意します。ただし舞台は世紀末、時折暴力的な悪党が店を襲いに来るのでそんな迷惑客は手元の銃で黙らせましょう。


閉店後はスポンジで机を拭いて、ついでに店内に転がる悪党どもの死体を処理して無事営業終了。こんな生活を繰り返します。
本作内のアイテムは全て物理演算がなされており、適当なところに置いておくと気が付かないうちに調理場が取っ散らかることに。

床に落ちたウインナーを床に落ちたパンズに挟んで提供しても、特にお客は気にしないのは有り難いところ。店内で銃撃戦が起きようが、悪党の死体が転がっていようが気にせず食事するあたり、流石は世紀末世界の住人です。
調理系シムとFPSの組み合わせはなかなか新鮮で、ちょうどいいアクセントとなっています。つまみ食いで体力回復というのも、戦闘要素のある本作ならではです。

ユーザーレビューではBGMやアートスタイルなどが特に評価されており、『Fallout』や『Borderlands』などに言及する声も寄せられています。
段々と複雑になる注文をどうにか捌きつつ、華麗に銃撃戦もこなす世紀末世界の雰囲気を楽しめる。そんな世紀末ダイナー経営シム『Doomsday Diner』は、PC向けにSteamにて1,000円で配信中。リリース記念セールにつき8月7日まで、15%引きの850円で発売中です。













