Free Livesは9月21日、Cozy Livesが手掛けるドレスクラフトシミュレーション『Dressmaker』をPC(Steam)向けに配信しました。
町一番の仕立て屋を目指せ
本作は、現実の洋裁から着想を得たという、町の仕立て屋となって依頼人のためにドレスを作るクラフトシミュレーションゲームです。
お店には、大切な行事や好みに合わせたドレスを求める依頼人が来店。プレイヤーは綿や麻、ウールなどの生地選びから、スケッチブックを用いたデザイン・配色、型紙を生地の上に配置しての裁断、ミシンでの縫い合わせまで、ドレス作りの一連の流れを楽しみながら注文に応え、評判を高めていきます。





仕上げの際には、ボタンやリボン、アップリケなどを好きな位置に加えられ、より独自性を生み出すことも可能。ただ依頼品を仕立てるだけでなく、自由にデザインしたドレスを店頭に並べ、既製品として販売することもできます。
主な特徴
リアルな縫製&クラフト
スケッチブックでデザインし、生地を選び、型紙を裁断し、パーツを縫い合わせ、細部をカスタマイズしましょう。完全なデザインの自由度
アップリケ、レースのトリム、ボタン、そして個性的なアクセサリーを好きな場所に追加できます。豊かなストーリーと没入感
地元の人々からのオーダーメイド注文をこなしたり、既製デザインを販売したりできます。心地よいシミュレーションゲームプレイ
リラックスできるクラフトシステムと、豊富なファッションカスタマイズが融合。




開発チームは株価などよりもプレイヤーの満足や絶賛のレビュー、世界に良い影響を与えることといった些細な事象を気にしすぎてしまうそうで、この価格(日本円では通常1,923円)での販売になったとのことです。メインストーリーだけで約35時間あり、ゲームは150種類のドレスパーツ、450種類以上の生地、350種類以上のアクセサリーを備えており、今後も無料追加コンテンツや新機能のリリースを予定しています。
予定している新機能など
オンラインチャレンジモード
他の仕立て屋たちとドレスデザインを見せ合い、お気に入りに投票できる機能。透け感のある生地
ローンチ版には含まれていない要素。両面メッシュによる透明感のレイヤー処理は、美しく見せるためにもう少し調整が必要。Steam Deckでのコントローラー対応
Steam Deckでも軽快に動作するが、より快適なコントローラー操作に対応させたいと考えている。モバイル版およびニンテンドースイッチへの移植
各種SNSで絶えず要望をいただいているので、移植の計画を進めている。
日本語にも対応しウィッシュリスト登録数は40万件超だったという『Dressmaker』は、PC(Steam)向けに配信中。価格は1,923円で、 9月29日までは10%オフの1,730円で購入できます。













