わくわくゲームズは、自社のゲーム発表配信「わくわくゲームズ通信」にてZephyrStudioの手掛ける脱出シューター『限界サバイ部!』を発表しました。
友達の借金の“かた”に無人島のサバイバルゲームに参加させられてしまう少女
本作は少女たちが無人島でサバイバルゲームを行う、シングルプレイの見下ろし視点脱出シューター。友人の借金の「かた」として無人島に連れてこられた少女たちは、そこで行われるサバイバルゲームに強制的に参加させられることになってしまいます。
開発は『モン娘ぐらでぃえーた』を手掛けたZephyrStudioで、発表済みの『琉奈と悪夢の館』との並行での制作となり、開発状況としてはまだ初期段階であることなどがアナウンスされています。


本作を一言で表す場合、開発者の湊あおい氏いわく「わかる人向けにわかりやすく言うと美少女版『Escape from Tarkov』に尿意ゲージなどのフェティッシュさを足したもの」であると語っています。また、遊びの感覚としては『エスケープ フロム ダッコフ』に近いものになるそうです。

ゲームでは無人島を探索し、食料や資材、装備に加えクエストに必要なアイテムなどを、リュックの容量も意識しながら集めていきます。ただし、他の参加者と遭遇した場合は戦闘になることも。
空腹や尿意ゲージなどの管理も必要なため、安全に動くか少しでも粘るのかをシビアに判断する必要があります。

持ち帰ったアイテムは基地の拡張やクエスト達成に使用し、トレーダーとの取引要素も存在するようです。また、クエストの進行や選択肢によって物語は複数のエンディングへと分岐することなどが公開されました。

『限界サバイ部!』はPC(Steam)向けに2027年発売予定です。










