THQ Nordicは、戦国パーティ制RPG『Expeditions: Samurai』のゲームプレイトレイラーを公開しました。
隠密、外交、暴力―2人協力プレイにも対応のパーティ制RPG

本作は、様々な歴史的舞台を題材としたRPG『Expeditions』シリーズの最新作です。開発はシリーズを手掛けたLogic Artistsスタッフが在籍するCampfire Cabalとなっており、Jonas Wæver氏が過去作と同じくクリエイティブディレクターを担当しています。

舞台は戦国時代、史実では航海士ウィリアム・アダムスが初めて「サムライ」の称号を得た欧州人となるところ、プレイヤーは彼に先んじて、オランダのフリゲート艦「デ・アルバトロス号」に乗艦。日本にたどり着いた私掠船員のリーダーとして、激動の時代を生きていくことになります。

今回のトレイラーでは本作のゲームプレイが紹介されており、敵の背後に忍び寄り暗殺したり、アイテムで陽動しつつ建築物に潜入したり、選択肢による交渉や2人協力プレイのほか、ターン制の戦闘を繰り広げる様子が披露されました。
なお、先日には開発ビデオログ第二弾も公開され、こちらでは理解を深めるために図書館から作業を始め、歴史コンサルタントも起用している件が解説されています。

『Expeditions: Samurai』は2026年8月7日にSteamで早期アクセスを開始予定です。










