
4th Branchは、ブロックシミュレーター『blockia(ブロッキア)』のSteamストアページを公開しました。
120種類以上のパーツで、ゴールも正解もない作品づくり
本作は、ブロックを組み上げて自由に作品をつくるブロックシミュレーターです。決められたゴールや正解はなく、好きなパーツを選んで置き、色や向きを変えるだけのシンプルな操作で遊べます。


パーツは基本的なブロックをはじめ、建物や家具、自然、装飾など120種類以上。これらを組み合わせて小さな街角や部屋などを思いのままに作れて、シンプルな操作なので子供から大人まで自分のペースで作品づくりを楽しめるとのことです。

ゴールはない一方で、何をつくるか迷ったときのために、完成見本から作品を選んで組み立てる「レシピ」機能も用意されています。「ロケット」や「うさぎ」、「おうち」などの見本を選ぶと、パーツの形や色、置く場所のガイドに沿って一つずつ組み上げていけます。
完成後は自由にアレンジできるので、自分らしい作品に仕上げていきましょう。保存した作品は、あとから開いてつくり足すことも可能です。


完成した作品は、フォトモードで撮影可能。構図や背景、光、色調を調整でき、作品の魅力を引き出すお気に入りの1枚に仕上げられます。
撮影した写真はゲーム内のアルバムで見返せるほか、画像として書き出してSNSなどに投稿することも可能です。自分のペースでもレシピを見ながらでも、映える作品を作って撮影し、楽しめます。
なお、開発を手がける4th Branchはデッキ構築ローグライク『ANTHEM#9』を開発したkoeda氏と、インディークリエイターの4423氏による2人チームです。『blockia』は、同チームとして初めて手がける作品となります。
koeda氏は以前から本作の開発進捗の報告をXにておこなっており、今回はSteamストアページが開設されてゲームが正式発表されたようです。
『blockia(ブロッキア)』は、PC(Steam)向けに2026年秋配信予定です。














