
韓国のゲーム開発会社HOUND13は、アクションRPG『ドラゴンソード:アウェイクニング』がSteamでの正式リリースから1週間で累計販売本数20万本を突破したことを発表しました。
本作は、2026年7月23日にSteam向けにリリースされたオープンワールドアクションRPG。Unreal Engine 5で描かれるアニメスタイルのオープンワールドを舞台に、主人公の少年リュートが、傭兵ジョニーやエルフのカステラら個性豊かな仲間とともに傭兵生活を始め、60年ぶりに復活したドラゴンの脅威からオルビス大陸を救う壮大な旅に出ます。
当初オンラインゲームとして開発されていたプロジェクトを買い切り型パッケージゲームへと全面転換。ランダム型の課金要素を撤廃し、すべてのプレイアブルキャラクターをゲームプレイのみで獲得できる構成に刷新しました。
リリース以降「非常に好評」を維持

7月23日のリリース以降、Steamユーザーレビューにおいて好評率90%の「非常に好評」を維持しており、最大同時接続者数は2万3,000人を記録。また、発売後も約70万件のウィッシュリスト登録を維持しており、今後の継続的なアップデートやセールへの参加を通じた長期的な販売拡大が期待されています。
コンテンツのさらなる拡張も予定
HOUND13は今後、Steam版の継続的なアップデートとして、UIおよび利便性の改善、翻訳やボイス品質の向上、新規キャラクターやストーリーコンテンツの追加などを順次実施していく計画です。またDLCを通じて「オルビス(World 1)」の物語を完結させた後、新エリア「浮遊島(World 2)」を追加し、コンテンツのさらなる拡張も予定しています。
さらに、PlayStationおよびニンテンドープラットフォーム向けバージョンの開発を進めていく方針も明らかにされています。
HOUND13のパク・ジョンシク代表
多くの困難がある中でも、『ドラゴンソード:アウェイクニング』を応援し、愛してくださった世界中のプレイヤーの皆様に、心より感謝申し上げます。今後も継続的なアップデートとコンソール版の開発を通じて、さらに完成度の高いアクションRPGへと成長させてまいります

『ドラゴンソード:アウェイクニング』はPC(Steam)にて配信中です。










