Chucklefishは2026年8月13日、同社とRobotalityが開発を手がける魔法学校生活シミュレーター『ウィッチブルック』の開発ブログ第6回を公開しました。今回の開発ブログでは各種ハウジング要素について説明されています。
魔法で家具を浮かせて配置、温室栽培や養蜂もできる庭など自由なカスタマイズが可能なハウジング要素

本作は、魔法学校の生徒としてプレイヤーが入学し、授業や友人との交流、最大4人のマルチプレイなどを楽しむ生活シミュレーションRPGです。

今回の開発ブログでは、プレイヤーの拠点となる2階建てのコテージについて説明されています。亡くなった叔母さんから受け継いだコテージは、学生の住まいとしては少々広いとのことですが、生活に余裕が出てきてカスタマイズを始めるとすぐにいっぱいになってしまうかもしれない……と同ブログでは説明されています。


自宅のコテージやその庭における植物などは、家具屋やさまざまなマーケットで購入ができます。買った家具は魔法使いの卵である主人公らしく、浮遊の呪文で浮かせて移動させ自由に位置や向きを変えることができ、例えば机の上に明かりを載せるなど、一部の家具は重ね置きも可能ということです。


広い庭には温室や養蜂箱を配置することもできます。温室を作れば魔法に必要なハーブを季節に関係なく栽培できますし、養蜂箱があればいろんな用途が見込める蜂蜜を採取できるようになります。

また、マルチプレイではコテージと庭が拡張され、それぞれのプレイヤーごとにコテージが用意されます。もちろん各プレイヤーは各コテージに好みのカスタマイズができます。詳細については、公式開発ブログ第6回をご覧ください。
『ウィッチブルック』は、PC(Steam/Microsoft Store)/XBOX Series X|S/XBOX One/ニンテンドースイッチ2/ニンテンドースイッチ向けに2026年に発売予定です。
¥26,500
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)













