Digital Vortexは、Greedy Gamesの手掛けるインクリメンタル・ローグライト『I Am Plague』をPC(Steam)向けに発表しました。
ネズミの「集合意識」となり地上を目指すオートバトルローグライト
本作はファンタジー世界の巨大都市の「地下」を舞台にしたインクリメンタル系ローグライトゲームです。プレイヤーは地下に巣食う大量のネズミによって生まれた「集合意識」となり、地上を目指します。

地上への道中では冒険者やモンスターなどが立ちふさがります。戦闘はオートで行われるため、プレイヤーが行うのは戦闘で役立つビルドを構築していくことです。

各階では3つの変異(パワーアップ)から一つを選択することができます。さらにショップで変異の購入などもでき、効果の組み合わせ次第では強力なシナジーが生まれることも。


挑戦に失敗して死亡しても、次の挑戦に対して行える恒久的な強化も用意。それらは「肉の樹」と「骨の樹」と呼ばれ、伸ばしていくことで基礎ステータスを上昇させ、新たな変異が解放されます。

現在、本作は10月19日までプレイテストを実施中です。Steamのストアページから参加可能となっていますので開発中の本作を試してみたい方はどうぞ。
プレイテストではダンジョン階層が50階で、40種類の変異が体験できます。また、日本語も用意されています。
製品版で予定されている内容
200+階のダンジョン
複数のレアリティに分かれた50+種類の変異
群れの基礎ステータスの永続強化
登るにつれて現れる新たな敵
ショップと分岐ルート
次第に危険さを増すボス
『I Am Plague』は、PC(Steam)向けに2027年配信予定です。
¥29,500
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)












