Finalblowは、ソーシャル推理ゲーム『Deadly Trick』の早期アクセス版をPC(Steam)にて配信しました。
『ダンガンロンパ』風の要素を取り入れたソーシャル推理ゲーム!
本作は、5~8人でプレイするサブカルチャー系ソーシャル推理ゲーム。『ダンガンロンパ』のようなデスゲームの参加者になれる作品を作りたいと考えたことが開発のきっかけだったといいます。
プレイヤーはそれぞれ固有の特殊能力を持つラストフ学園の学生となり、デスゲームからの生還を目指します。

すべてのプレイヤーは役職「ホワイト」としてゲームに参加。学園内を巡り「学級活動」をこなしていきます。制限時間内に学級活動を終わらせることが出来なければゲームオーバーとなってしまうため、プレイヤーたちはそれぞれ役割を分担し、協力してゲームを進めなければいけません。
共同勝利が不透明になってしまったなら、裏切ることも可能です。ホワイトが凶器を手にすると、役割が「ブラック」へと変化。ブラックは他のプレイヤーを殺害した後、後述する「学級裁判」で犯人として指名されなければ単独勝利を収めることができます。

そして、ホワイトたちの中には「黒幕」も潜んでいます。黒幕となったプレイヤーは、ホワイトの脱出を阻止するために学級活動の妨害などを行い、場合によっては直接凶器を渡してブラックとなるプレイヤーを指定することも可能です。

事件が発生すると「学級裁判」フェーズに
殺人事件が発生すると、犯人を見つけ出す「学級裁判」フェーズへと移行。犯人を正確に指名できなければホワイト全員が敗北となってしまうため、慎重に推理・議論を行う必要があります。

裁判前の調査フェーズでは、どのプレイヤーがどの時間に、どの場所で、どのような行動を取ったのかという具体的な手がかりを入手することが可能。手分けして集めた手がかりを裁判で照らし合わせることで真実が見えてきますが、ブラックや黒幕のプレイヤーは虚偽の手がかりを提出し、議論をかき乱すことができます。

本作は7月14日にリリースされる予定だったものの、延期されていたゲーム。Steamニュースによると、ゲーム内では手がかりをより直感的に確認できるようになり、匿名でメッセージをやり取りできるオブジェクト「通信端末」が追加されるなど、これまでのビルドよりも改良されたようです。
早期アクセス期間は約5~6か月を予定しており、今後は新たなモード、ストーリー関連コンテンツ、新キャラクターなどを追加し、ゲームの完成度を継続的に高めていくとしています。




『Deadly Trick』は、PC(Steam)にて早期アクセス配信中。価格は990円で、8月15日までは15%オフの841円で購入可能です。













