シティコネクションは、同社がニンテンドースイッチ向けに展開している「ジャレコレ ファミコン編」の次回作として、海外NES向けにジャレコから発売されたアクションゲーム『SHATTERHAND(シャッターハンド)』を9月に配信予定であることを明らかにしました。
FC名作キャラゲーの海外版がニンテンドースイッチに

『SHATTERHAND』は海外NES向けに1991年に発売されたアクションゲームです。日本版は当時のメタルヒーロー特撮『特救指令ソルブレイン』のキャラクターゲームとして作られていましたが、海外では一部ゲーム内容を変更して発売されました。


海外版『SHATTERHAND』は両腕を失った警察官スティーブ・ハーマンを主人公とし、彼は両腕に新兵器サイバネティックハンドを装着。鋼鉄をも打ち砕くパンチで、敵の拠点に乗り込んでいくというアクションゲームです。パンチは敵を倒すだけでなく、敵の弾を打ち消すこともできます。

また、道中に配置された「アルファ」「ベータ」のアイテムを3つ集めることで、その組み合わせに応じた8種類の強力なサテライトロボットを装備することができるのも本作の特色の1つです。同じ組み合わせを2回集めると、一定時間無敵の「重装甲ダイナモ」へと変身することもできます。
そんな同作が、「ジャレコレ ファミコン編」特別編第2弾タイトルとして9月に発売予定となっています。

また、「ジャレコレ ファミコン編」第9弾として1987年発売の『エスパ冒険隊 魔王の砦』が2026年内に、第10弾として1990年発売の『不思議なブロビー ブロバニアの危機』が2027年配信予定ということです。
『エスパ冒険隊 魔王の砦』
画面いっぱいの大ジャンプ! 5人のエスパを切り替えて魔王の城を探索するアクションRPG
不思議な声に導かれ、魔王の城へ足を踏み入れた少年・アキオ。
城のどこかにいる4人の仲間を探し出し、それぞれの能力を使い分けながら、魔王の城の秘密を解き明かそう。
本作のアクションの最大の特徴は、ボタンを押す長さで高さが変わる、画面を縦断するほどの大ジャンプ。
素早さ、攻撃力、ジャンプ力、ホバー能力の異なる5人のエスパを切り替え、複雑な城内を探索していこう。
城では、ソファーや電話、トースター、本棚などの家具や日用品までもがしゃべりだす。
ヒントやアイテムをくれるものもいれば、突然襲いかかってくるものも。
会話で情報を集め、消える床や隠し扉といった多彩な仕掛けを突破し、魔王のもとへとたどり着け!

『不思議なブロビー ブロバニアの危機』
はしご、トランポリン、果ては穴まで!? キャンディーで相棒を変身させて進むアクションアドベンチャー
悪の皇帝に支配された故郷・ブロバニア星を救うため、地球へ仲間を探しにやってきた宇宙人のブロビー。
冒険好きな少年・ボーイは、ブロビーと力を合わせ、皇帝を倒すための旅へと出発する。
ブロビーは、食べたキャンディーの味によって、はしご、トランポリン、穴、橋など、14種類ものさまざまな姿に変身。
進めない場所や仕掛けに合わせてキャンディーを使い分け、ボーイを目的地まで導こう。
まずは地球の地下で宝を集め、ビタミン剤を手に入れたらロケットでブロバニア星へ!
落石や水、敵が待ち受ける危険な道を乗り越え、悪の皇帝からブロバニア星の平和を取り戻せ!
「ジャレコレ ファミコン編」は、ニンテンドースイッチ向けに各種タイトルが配信中です。詳細は同シリーズ公式サイトをご覧ください。













