
スパイク・チュンソフトより発売予定の『スーパーダンガンロンパ2×2』の発売時期が、2026年内から2027年初頭へと延期されたことについて、プロデューサーの榊原昌平氏や本作の監修および原案・トリック原案を担当する小高和剛氏が、2026年7月に開催された「Anime Expo 2026」でのインタビューにて語っています。
ユーモアを交えて発売延期について語る
本作は、2012年に発売された『スーパーダンガンロンパ2 さよなら絶望学園』をベースに、ビジュアルや演出などを現代機向けに刷新し、新シナリオも加えた作品。当初は2026年内の発売を予定していましたが、7月4日に発売時期を2027年初頭へ変更することが発表されました。
そんな本作について、Anime Expo 2026で行われたCrunchyrollのインタビュー(日本からは基本的にアクセス不可)に榊原昌平氏と小高和剛氏が登場。インタビューでは、発売延期の理由について同メディアが質問しています。
そこで「あるAAA/AAAAタイトル」についての話題が出て、その作品が『グランド・セフト・オートVI』なのかどうかとインタビュアーは問いました。小高氏は「『GTA6』をプレイしていたらゲームを作る時間がなくなる」といった旨のことを、冗談交じりに答えたということです。
小高氏は自身のXでも、この発言を取り上げた海外メディアDexertoのポストを引用して「ゲームを作る時間なんて全くない」と語り、ジョークを重ねました。
なお、Anime Expo 2026では、本作に収録される新シナリオ「キョウキモード(英語版ではSlayhem)」がオリジナルモードと比べて約20%増のボリュームになることも発表。インタビューによると、プレイ時間はオリジナルモードが約30時間なのに対し、キョウキモードは約35時間を想定しているようです。


『スーパーダンガンロンパ2×2』は、PC(Steam/Epic Gamesストア)/PS5/XBOX Series X|S/ニンテンドースイッチ・スイッチ2向けに2027年初頭発売予定です。











