KRAFTONは、NIRVANANA Studioが開発中の新作オンラインマルチプレイヤー・アクションゲーム『Project ZETA』の第2回グローバルコミュニティテストを、本日9月4日20時より開始します。
「マルチチーム・タクティカル・アリーナ(MTA)」という新ジャンル
本作は既存のヒーローシューター、バトルロイヤル、MOBAのいずれとも異なる「マルチチーム・タクティカル・アリーナ(MTA)」ジャンルを採用し、3人1組の4チーム、計12人が同じ戦場で同時に戦います。

従来のPvPゲームのような「2チーム対戦」ではなく、複数チームが同一マップ上でリアルタイムに競い合うゲームデザインが最大の特徴です。試合では「プリズム」を巡って争奪戦が展開され、プリズムを中央の安定装置へ運び、先に5ポイントを獲得したチームが勝利します。
主な特徴
4チーム同時対戦
戦場に配置されたオブジェクト「プリズム」を巡り、4チームが同時に激突。従来の2チーム対戦とは一線を画す高密度なバトルが展開PvE×PvP融合
三人称視点(TPS)アクションをベースに、モンスター討伐による成長要素と対人戦が同時進行4クラス計16種のヒーロー
個性豊かなヒーローが登場。エイム力だけでなく、戦略・スキル・チーム連携が勝敗を左右1試合約20分
テンポよく楽しめるゲームデザイン。コントローラー操作に対応日本語対応
本テストは日本語環境でプレイ可能
新ヒーロー2体参戦、4クラス計16種に拡大
今回のテストでは、拳による近接戦闘を得意とするファイター「ノヴァ・クラッシュ」と、瞬間移動能力を活かした立ち回りが特徴のアサシン「アズラケル」の2体が新たに参戦します。


ノヴァ・クラッシュは、アルティメット「ジャスティス・インパクト」で空中から地面に叩きつけ、敵陣形を崩します。一方のアズラケルは、アルティメット「最終判決:抹消」で大ダメージを与えると同時に、体力が一定以下となった敵を即座に仕留めることができ、敵の暗殺が得意です。
今回のテストで、ヒーローの総数は4クラス計16種となりました。
第1回グローバルコミュニティテストで寄せられた声をもとに、マッチメイキングと戦闘バランスを大幅に改良したそうです。
プレイヤーの実力を考慮して近いレベルの相手とマッチングしやすくするレーティングシステムを導入し、試合序盤に差が開いても逆転できるよう成長メカニズムを強化しています。獲得難度の高い「S-プリズム」の比重も高め、先行チームが勝利を固めにくくなりました。

加えて、打撃感や操作感、移動速度、死亡時の演出などゲーム全体の完成度を高め、UIも刷新。操作性と視認性が改善されています。
本作の開発元NIRVANANA Studioの代表は、バトルロイヤルMOBA『エターナルリターン』を手掛けたキム・ナムソク氏です。同氏は今回のテストについて、以下のようにコメントしています。
今回のビルドでは新ヒーローを通じて新しいゲーム体験をお届けするとともに、序盤で差がついても逆転が可能となるよう改善し、対戦の緊張感を高めました。プレイヤーの皆さまからのフィードバックが『Project ZETA』を成長させています。さらに磨きのかかった本作にぜひご期待ください。
第2回テストの実施を記念し、日本公式Xアカウント(@ProjectZETA_JP)では、本作の公式グッズが抽選で3名に当たるキャンペーンを実施中です。
日本公式Xをフォローし、ハッシュタグ「#プロジェクトゼータやってみた」を付けてゲームをプレイした感想を投稿することで応募できます。応募期間は9月7日23時59分までです。
『Project ZETA』は、PC(Steam)向けに開発中。第2回グローバルコミュニティテストは、9月4日20時から9月6日23時59分まで実施されます。事前登録や申込みは不要で、Steamのストアページから「アクセスをリクエスト」ボタンを押してダウンロード・インストールするだけで、誰でもプレイ可能です。











