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ソウルライクARPG『Lies of P』続編にも言及、開発の舞台裏に迫る映像公開!“実在するような空間体験”目指すと意気込み―「“嘘”ではなく本当の約束」

全世界累計販売本数“400万本”を突破。本作を手掛ける開発チーム「NOUGH Studio」の制作の舞台裏が明かされています。

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ソウルライクARPG『Lies of P』続編にも言及、開発の舞台裏に迫る映像公開!“実在するような空間体験”目指すと意気込み―「“嘘”ではなく本当の約束」
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NEOWIZは、ソウルライクアクションRPG『Lies of P』の開発チーム「NOUGH Studio」の制作の舞台裏に迫る映像「NOUGH Studio | Games by Gamers (Full Film)」を公開しました。

目標は「世界最高のアクションゲーム」

『Lies of P』は、童話「ピノキオ」を独自に再解釈したソウルライクアクションRPG。プレイヤーは人形の少年「P」として、狂気に包まれた街・クラットを舞台に、自らが何者なのかを探す旅へと出ます。

2023年にPCおよびコンソール向けに発売され、2025年6月には前日譚を描くDLC『Lies of P: Overture』も配信。全世界累計販売本数(サブスクリプションを除く)は“400万本”を突破し、直近では8月6日、ゲーム本編と同DLCなどを収録した『Lies of P:コンプリート エディション』がスイッチ2向けに発売されています。

そうしたなか、今回『Lies of P』開発の舞台裏に迫る映像が公開されました。映像内では「NOUGH Studio」という名称の由来や、開発の進捗の共有に向けた仕組み「NOUGH LIVE」のほか、現在制作中の続編についても語られています。

続編については、2026年5月に公開された決算資料から、プロトタイプ段階を終え、本格的な開発段階へ移行したことが明らかに。発表当時はゲームの一部を完成形に近い状態で制作・検証する「バーティカルスライス」の段階とされ、前作と同じくPCおよびコンソール向けのソウルライクアクションRPGとして開発が進められているとのことでした。

今回の映像によると、続編は“まるで実在するかのように感じられる空間体験”を目指しているとされ、制作陣の一人は「世界最高のアクションゲームを作ること」を目標に開発を進めていることを明かしています。

映像の最後には、『Lies of P』ディレクターのチェ・ジウォン氏が、より良い作品を届けるために全力を尽くしているとして、もう少しだけ待ってほしいと呼びかけ、「決して失望はさせません」「“嘘”ではなく本当の約束」だとファンにメッセージを寄せました。


『Lies of P:コンプリート エディション』は、ニンテンドースイッチ2向けに発売中。価格は7,980円(税込)となっています。また、シリーズ続編も現在開発中で、正式名称や発売時期などは、記事執筆時点では明らかになっていません。

Lies of P:コンプリート エディション - Switch2
¥6,789
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
Lies of P (Original Soundtrack)
¥2,100
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
《ライター:松本鹿介,編集:重田 雄一》



ライター/真面目なヤツ 松本鹿介

2000年代に魂を引かれがち。特に好きなジャンルはJホラー系。2026年からライターとしてGame*Sparkに参画。

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編集/メインチャンプはルル 重田 雄一

10年以上『リーグ・オブ・レジェンド』をプレイしています。得意なジャンルは対戦ゲームですが、ストーリー性のある作品も好みです。

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