ゲームダンジョン事務局は8月13日、インディーゲーム展示会「東京ゲームダンジョン14」を2026年10月31日(土)に東京都立産業貿易センター浜松町館で開催すると発表し、出展申込の受付を8月21日20時から開始することを明らかにしました。
会場は同センターの2階・3階展示室の2フロアを使用。開催時間は11時から17時までで、ビジネスチケットおよび先行入場前売券での入場は11時から、一般チケットは12時からの入場となります。

出展枠は全270枠。内訳は初参加枠が100枠、通常枠が170枠で、出展料は8,500円(税込)です。申込は電子チケット販売サイト「Eventory」にて先着順で受け付けられ、作品審査はありません。出展条件として、日本国内でデジタルゲームを制作する個人または小規模チームであること、出展の主たる目的がデジタルゲームの展示であること、申込前に代表者が東京ゲームダンジョンDiscordサーバーへ参加することなどが挙げられています。
出展者向け提供内容
一般出展者には、幅180cm×奥行90cmの展示スペース、椅子2脚、出展者用入場チケット2枚、250W程度の電源が提供されます。企業出展については別途問い合わせを受け付けています。

入場チケットは2026年9月30日(水)に販売開始予定。一般チケット(先行入場前売券/前売券)は1,000円(税込)、ビジネスチケットは2,000円(税込)です。18歳以下は終日無料、小学生以下は保護者の同伴が必須。16時以降の入場は無料となり、新規入場の受付は16時45分に終了します。購入はPassMarketを通じて行いますが、URLは販売開始時に案内されます。
また、PCゲーム販売プラットフォーム「Steam」では本展示会の特設ページが公開予定。出展作品のうちSteamでリリースされるタイトルが掲載されます。過去回では日本のSteamトップページにバナーが掲載されるなど、出展者にとって貴重な露出機会となっています。
東京ゲームダンジョンは、インディーゲーム開発者の岩崎氏(@iwski)が主催する展示会で、2022年の初開催以来、回を重ねるごとに規模を拡大。前々回となる「東京ゲームダンジョン12」では来場者数が4,231人と過去最多を記録し、出展者数も410に達しました。前回の「東京ゲームダンジョン13」は2026年8月8日に開催されたばかりで、今回の第14回は約2か月半という短いスパンでの連続開催となります。
キービジュアルは、インディーゲーム開発者のmumimumi(@mumimumi2000)氏が制作。代表作に『女装フィッシング』『ハグサバイバー』『モチ上ガール』などがあります。
イベント名: 東京ゲームダンジョン14
開催日時: 2026年10月31日(土)11:00~17:00
会場: 東京都立産業貿易センター浜松町館 2階・3階展示室(JR浜松町駅徒歩5分)
出展申込: 2026年8月21日(金)20:00よりEventoryにて受付開始(先着順)
出展枠: 270枠(初参加100枠/通常170枠)
出展料: 8,500円(税込)
入場チケット販売: 2026年9月30日(水)予定(PassMarket)
入場料: 一般チケット 1,000円(税込)/ビジネスチケット 2,000円(税込)
公式サイト: tokyogamedungeon.com
公式X: @TG_Dungeon





