個人ゲーム開発者のどらさ氏は、ターン制ローグライクRPG『勇者ローグ』を10月31日リリース予定であると発表しました。本作は同日に開催されるインディゲーム展示会「東京ゲームダンジョン14」にも出展します。
「快適ダッシュ」に自動識別、とにかく快適なローグライク!


本作は、入るたびに形が変わる自動生成ダンジョンに挑む王道ローグライクRPGです。ターン制のためじっくり考えながらプレイできる一方、「快適ダッシュ(通称Kダッシュ)」でテンポを損なわず、システム面も手間を削る方向に振り切っています。効果が判明した杖やピアスは自動で識別済みになり、店では床にアイテムを置いて店主の「パンダ」に話しかけるだけで売値が書き込まれる仕様となっています。
こだわりすぎて「ローグライク専用ゲームパッド」の自作も!
どらさ氏は、ゲーム開発に加え3Dプリンターと電子工作を主な活動としているとのこと。ローグライクが好きが高じて、専用ゲームパッドの自作も行っています。ターン制ローグライクは比較的キーを押す回数が多いジャンルだけに、押し心地や配列にまで踏み込む姿勢からは並々ならぬこだわりが感じられます。
『勇者ローグ』はPC(Steam)向けに10月31日リリース予定。「東京ゲームダンジョン14」は同日11時から17時まで、東京都立産業貿易センター浜松町館の2階・3階展示室にて開催されます。











