『ヒューマン フォール フラット』開発元の新作は羊を導くVRパズル!エサで釣るなどして自由気ままな羊を移動させる『Tiny Flock』2026年発売へ | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『ヒューマン フォール フラット』開発元の新作は羊を導くVRパズル!エサで釣るなどして自由気ままな羊を移動させる『Tiny Flock』2026年発売へ

ジオラマ風の21ステージで羊たちを導きます。

PC Windows
『ヒューマン フォール フラット』開発元の新作は羊を導くVRパズル!エサで釣るなどして自由気ままな羊を移動させる『Tiny Flock』2026年発売へ
  • 『ヒューマン フォール フラット』開発元の新作は羊を導くVRパズル!エサで釣るなどして自由気ままな羊を移動させる『Tiny Flock』2026年発売へ
  • 『ヒューマン フォール フラット』開発元の新作は羊を導くVRパズル!エサで釣るなどして自由気ままな羊を移動させる『Tiny Flock』2026年発売へ
  • 『ヒューマン フォール フラット』開発元の新作は羊を導くVRパズル!エサで釣るなどして自由気ままな羊を移動させる『Tiny Flock』2026年発売へ
  • 『ヒューマン フォール フラット』開発元の新作は羊を導くVRパズル!エサで釣るなどして自由気ままな羊を移動させる『Tiny Flock』2026年発売へ
  • 『ヒューマン フォール フラット』開発元の新作は羊を導くVRパズル!エサで釣るなどして自由気ままな羊を移動させる『Tiny Flock』2026年発売へ

No Brakes Gamesは、VR専用の物理演算パズル『Tiny Flock』を発表しました。PC VR(Steam)とMeta Quest向けに2026年の発売を予定しています。

『ヒューマン フォール フラット』開発元が贈る"羊飼い"VRパズル

本作は、『ヒューマン フォール フラット』を手がけたNo Brakes Gamesによる新作です。プレイヤーの役割は羊飼い。自由気ままな小さな羊の群れを、安全な牧草地まで導くのが目的です。ステージは手作り風の3Dジオラマとして作り込まれており、目に入るものはすべて触れて動かせる完全インタラクティブな世界になっています。

道や橋を架け、物を積み上げ、投げ、ロープやレバーを引き、ときには邪魔な物を壊して強引にルートを切り開く……羊を通す方法に決まった正解はなく、緻密に構造物を組み立てるのも、豪快に吹き飛ばして道を作るのも自由です。物理法則と創造力、そして周囲の環境を利用して羊たちを導きましょう。

ステージ数は21種類。VR専用に開発されており、Meta Questではフルハンドトラッキングとパススルーに対応します(Steam版はSteam Link経由でのハンドトラッキングに対応)。物理エンジンは一から独自開発したもので、手応えのある操作感が売りのようです。やり込み要素に加え、まったりとしたパズルの雰囲気に合わせたチェロ主体の楽曲も用意されます。

スタジオCEOのTomas Sakalauskas氏は、あえてVR専用作品に挑んだ理由を次のように語っています。

『Tiny Flock』は、フラットスクリーンでは不可能なインタラクションを備えた、本当に良質で作り込まれた野心的な作品を、VR専用で作りたいという我々の想いから生まれました。

VRはかつてほどの人気ではありませんが、それでも作っているのは、成し遂げたものに大きな誇りを持っているからであり、VRでしか存在し得ないものを作りたかったからです。世界とパズルの作り方には『ヒューマン フォール フラット』の哲学を受け継ぎつつ、VRならではのインタラクションへと押し進めています。

主な特徴

  • 小さな羊の群れを導き、21種類の手作り風の美しいジオラマステージを進もう

  • VR専用に開発され、Steam Linkを利用したフルハンドトラッキングとパススルーにも対応

  • 目に見えるものすべてに触れられる、完全インタラクティブな世界。橋を架け、物を壊し、レバーを引き、自分なりの方法で羊たちを安全な場所へと導こう!

  • 一から独自開発した物理演算により、これまでのVRにはない、驚くほどリアルな手応えと満足感を味わえる

  • 実績や収集アイテムもあり、やり込み要素満載

  • まったりとしたパズルの世界観を彩る、書き下ろしのオリジナルサウンドトラック


Tiny Flock』は、PC(Steam)/Meta Quest向けに2026年発売予定。日本円での価格は不明ですが、海外向けの価格は18.99ドルと発表されています。

ライター:Game*Spark

編集部おすすめの記事

PC アクセスランキング

  1. 【現地9月14日まで無料】完成の見込みがないとして無料公開されたRPG『Legends of Starkadia』やっぱり有料にすると発表

    【現地9月14日まで無料】完成の見込みがないとして無料公開されたRPG『Legends of Starkadia』やっぱり有料にすると発表

  2. ARPG『The Blood of Dawnwalker』海外版と日本版で差異アリで“吸血鬼”題材も“血”の表現に変更。Steam版にも表現変更が適用か

    ARPG『The Blood of Dawnwalker』海外版と日本版で差異アリで“吸血鬼”題材も“血”の表現に変更。Steam版にも表現変更が適用か

  3. 『リトルナイトメア』開発陣による『REANIMAL』、スウェーデン王室カール・フィリップ王子殿下より同国のデザイン賞を授与される

    『リトルナイトメア』開発陣による『REANIMAL』、スウェーデン王室カール・フィリップ王子殿下より同国のデザイン賞を授与される

  4. 『魔法少女ノ魔女裁判』とのコラボがPvEすごろく『アストラル☆パーティー』で開幕!シェリー&ハンナの2人が尊い…しかも買い切りで登場、すぐに看守などを吹っ飛ばせる

  5. PvEオンリーの中世ダンジョン探索ACT『遠征:闇の中へ』デモ版プレイヤー数10万人突破!最大5人チームで死んだらロストの過酷な冒険へ

  6. 『STAR WARS ゼロ・カンパニー』は当初『Apex Legends』IPの戦術ゲームとして企画?『CoD』『Apex』生みの親の故・ザンペラ氏の提案でSW作品へ転換か

  7. 『ウィッチャー3』気づけばリマスター版を制作していたし、金を取るとは考えなかった―クオリティ重視な『ウィッチャー4』についても共同CEOが語る

  8. 『GTA6』と発売時期が被るけど…「ゴジラファンは必ず買ってくれる」―日本で発売されない『ゴジラ怪獣大乱闘』リマスター版は11月3日「ゴジラの日」に配信へ

  9. 二階堂ヒロも登場する『まのさば』Acacia新作、病みカワなダンジョン探索ノベルRPG『配信少女ノ裏垢迷宮』TGS2026で初の試遊出展!MVも公開へ

  10. 100年の眠りから目覚めた古代の邪悪を勇者の力で打倒せ!“こういうのでいいんだよ”なレトロ風JRPG『Chaos Warrior』発売

アクセスランキングをもっと見る

page top