
Refractive Entertainmentは、アクションRPG『Luminary』の不具合修正やQoL向上を含むホットフィックスパッチを配信しました。
発売から3日でホットフィクスリリース、コンテンツ拡充のため“あらゆる時間を働いている”
今回リリースされたホットフィックスの内容は以下の通りです。
追加要素
・剣、盾、弓のレベルアップはレベルごとにステータスの成長が追加されました
・剣にクリティカル率を追加
・町の店にNPCの段ボール型立て看板を仮設置(お楽しみ用)
QOL
・マップ上でのアチューンした木およびタワーにリンクされた木の表示
・協力プレイでの矢や回復ポーションのドロップ量を増加
・町のベンダーでの回復ポーションのコスト低減
・ファストトラベルポイント解除時の通知を追加
・アイテムの「ドロップ」機能を追加
・大きな崖でより正確にするために岩のコリジョン判定を調整
・メニューを16:10のアスペクト比に合わせるように調整
バグ修正
・数時間のプレイ後にパフォーマンスFPSに影響するメモリリークの問題
・協力プレイ中に両プレイヤーが同じチェストでポーションを受け渡しするとバグが発生する不具合
・協力プレイ時にルミナリーポイントのステータス表示が正しく計算されない不具合
・古いデモセーブをロードしようとするとメインメニューに戻る不具合
また、作品をリリースする瞬間を撮影した動画やローンチの振り返り、また今後の計画に関しても言及しています。
本作のデモ版のリリース当初は不安定な状況で、ユーザーレビューが75%好評だったところから時間とアップデートを経て90%好評の「非常にポジティブ」まで変化したとのこと。
早期アクセス開始後もビルドアップデートごとにレビュースコアを徐々に上げていくという同じ道を進む必要があるとしつつ、「でも大丈夫です。以前にもやってきましたし、またできます。」と自信ある発言を行っています。

また、開発者自身もともと完璧主義者で進行中の作品を世間に見せたくなかったものの、本作の開発に1年間専念していてその間外部からの資金援助もなかったことから、早期アクセスは必要なステップだったと語っています。

「可能性は大好き」や「開発者がゲームを放棄しないことを願う」といったレビューに対し、「何かを始めたら、必ずやり遂げるつもりだと断言できる」と返答しているほか、多くの人が早くより多くのコンテンツを欲しがっていることを理解しており、それを実現するためにあらゆる時間を働いているとしています。










