
Stormind Gamesはクラシックなホラーゲームにインスパイアされた現代サバイバルホラー『Remothered: 赤き修道女の遺産(Remothered: Red Nun's Legacy)』の発売日が現地時間10月27日に決定したことを発表しました。
「赤い修道女」の真実を暴く
本作は2018年発売の『Remothered: Tormented Fathers』、2020年発売の『Remothered: Broken Porcelain』に続く三部作の最終章。プレイヤーは娘を誘拐されたスーザンとなり、彼女を救うために悪夢の世界へと足を踏み入れ、迫り来る脅威から生き延び、逆行知覚、鏡の能力、そして蛾の操りを通じて「赤い修道女」の真実を暴いていきます。シリーズを象徴する独特な雰囲気、張り詰めた緊張感、そしてサイコロジカルホラーの要素を継承するとともに、新たな物語を紡ぎ出しているとのことです。

主な特徴
恐ろしいストーカーから生き延びろ
殺意に満ちた敵から逃れるため、生存本能を極限まで試されよう。隠れる、回避する、そして決定的な瞬間に反撃する。たった一つのミスが死を招く。催眠能力を極めよ
レトロコグニション、鏡の能力、蛾の操りを使い、忘れ去られた記憶を読み解き、隠された道を見つけ出し、環境を有利に操れ。クラシックなサバイバルホラーへの現代的な回帰
クラシックなサードパーソン・サバイバルホラーへのオマージュでありながら、現代的なテンポ、操作性、そして制作クオリティを兼ね備えた作品に飛び込もう。細部まで作り込まれた環境を探索
あらゆる部屋を調査し、手がかりや重要なアイテムを見つけ、パズルを解いて新たなエリアへ進み、最終的な真実へと近づいていこう。クリスト・モレンテの秘密を暴け
「赤い修道女」の伝説が生まれたシチリアの修道院に眠る、忘れ去られた物語を解き明かせ。そこは、燃え尽きた信仰、埋もれた罪悪感、そして禁断の儀式が渦巻く場所だ。









伝説の作曲家、山岡晃氏も参加している『Remothered: 赤き修道女の遺産』はPC(Steam, GOG.com, Epic Gamesストア)/PS5/XBOX Series X|S/ニンテンドースイッチ2向けに発売予定。なお、前2作のリマスター版も発売予定となっています。












