スパイク・チュンソフトは、ゾンビパンデミックサバイバルゲーム『Into the Dead: Our Darkest Days』のニンテンドースイッチ2版およびPlayStation 5版を、日本国内向けに2027年に発売すると発表しました。
本作はニュージーランドのスタジオPikPokが開発を手掛ける横スクロールアクションのサバイバルゲームです。1980年、テキサス州の街ウォルトンはゾンビの大発生によって崩壊。プレイヤーは孤立した生存者たちを操作し、物資の収集やシェルターの補強、武器のクラフト、さらには飢えや疲労、メンタル状態の管理までこなす過酷なサバイバルを強いられます。

『Into the Dead: Our Darkest Days』は2025年4月にSteamでアーリーアクセスを開始。以来13回にわたるアップデートで機能追加と改善を重ね、現在までに約9,000件のレビューを集め、その9割が「好評」という高い評価を獲得しています。Steam版の正式リリースは2027年3月を予定しており、今回の発表でニンテンドースイッチ2/PlayStation 5版もスパイク・チュンソフトの販売により日本市場に投入されることになりました。
横スクロールで描く、終末サバイバルのリアル
本作の最大の特徴は、横スクロール視点で描かれる緻密なサバイバル体験にあります。シェルターに立てこもるだけではゾンビの襲撃が徐々に熾烈化するため、バリケードが突破される前に新たな避難場所を求めて移動し続けなければなりません。探索中に他の生存者を発見した場合は仲間に引き入れるか、見捨てて物資を独占するかの決断が迫られます。

また、銃声や物音は周囲のゾンビを引き寄せるため、ステルス行動が重要になる点も見逃せません。当サイトのプレイレポートでも、遮蔽物を利用した慎重な移動や、一発の銃声がグループを壊滅に追い込む緊張感が高く評価されています(当サイトのプレイレポート)。
主な特徴
街を探索して資源を集める際には、ゾンビや敵対的な人と出会うこともあります。危機が迫ったときは、逃げるかそれとも戦うか慎重に決断を下さなければなりません。武器に使えそうなものを探すか、クラフトして備えましょう。
他の生存者たち:崩壊した街には、まだ孤立した生存者が残っている。見つけた際に仲間に引き入れるか、見捨てて物資を独占するかはあなた次第。
シェルターを転々と:即席で補強した建物をシェルターとしてゾンビの脅威から逃れよう。ただし、同じシェルターに長く留まるとゾンビの攻撃は熾烈さを増していく。バリケードが突破される前に新たなシェルターを探し、常に移動し続けよう。
生存者の管理:極限状態だからこそ、食事と休息を取ることは重要だ。また、この絶望に飲み込まれないように仲間のメンタルにも気を配ろう。

『Into the Dead: Our Darkest Days』は、ニンテンドースイッチ2/PS5向けに2027年発売予定。価格は未定です。
¥59,980
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)








