ブラジル出身のインディーゲーム開発者Rafael Burgos氏は、宇宙が舞台のサンドボックス型アクションRPG『Star Valor』について、日本語ローカライズの追加を含むアップデート2.2.5を配信しました。
広大な銀河をマイ宇宙船で駆けろ
本作は、自動生成によるオープンワールドの宇宙を巡り、銀河に名を轟かせていくスペースアクションRPGです。人類を滅亡寸前にまで追い込んだ異星人が支配する世界を舞台に、富と名声を築き上げていきます。
銀河でどのように生きるかはプレイヤー次第。小惑星から鉱物を採掘したり、物資を取引したり、時には賞金首の海賊を狙いながらクレジットを稼ぐほか、自ら海賊となって略奪に手を染めることも可能です。



また、勢力に所属する、独立したまま歩むなど、身の振り方も自由。100種類以上の宇宙船と190種類以上の装備を組み合わせ、自分好みの一隻を作り上げられるほか、乗組員や砲手、艦長を雇い、艦隊を率いて戦闘や採掘へ向かうこともできます。


そんな本作は、2018年7月に早期アクセスを開始し、2022年8月の正式リリース後も継続して更新が行われてきました。評価も高く、記事執筆時点でSteamレビューは約3,200件を集め、“非常に好評”のステータスを獲得しています。
そうしたなか、今回配信されたアップデート2.2.5では、正式版リリースから4年の歳月を経て、日本語ローカライズが追加。ゲーム史上最大となる「Kraken」サイズの宇宙船「Tri-Cerberus」やユニーク武器「Redfang」なども実装されています。このほか、アップデートの詳細はSteamニュースをご確認ください。





『Star Valor』は、PC(Steam)向けに配信中。日本語にも対応しています。













