Studio FollyとToot Gamesは、わんこ合体デッキ構築ローグライク『ドッグパイル(Dogpile)』のニンテンドースイッチ2/スイッチ/モバイル版を配信しました。
犬をくっつけて、もっと大きな犬へ!『スイカゲーム』×『Balatro』のハイブリッド
本作は、かわいい犬たちを合体させてより大きな犬を作っていくデッキ構築ローグライクです。同じ種類の犬同士が触れると、さらに大きな犬へと変化。配置、購入、特性、ドッグタグのシナジーを駆使して、思い描ける限り最大級の犬を目指します。
Steamのユーザーレビューでは記事執筆時点で全684件中96%が好評という、「圧倒的に好評」ステータスを獲得している本作をスイッチとモバイルで楽しめます。

開発元のStudio Follyは、本作の着想源として『スイカゲーム』と『Balatro』を挙げています。『スイカゲーム』の「同じものをくっつけて大きくしていく」感覚に、『Balatro』のようなカードシナジーやデッキ構築の戦略性を組み合わせた独自のゲームプレイが特徴です。
犬たちにはそれぞれ形や個性があり、100種類以上のドッグタグや特性を組み合わせることで、ゲームを楽しい方向へ“壊す”ようなビルドも可能です。


今回のモバイル/ニンテンドースイッチ2/ニンテンドースイッチ版は、新プラットフォーム向けに手作業で全面的に再設計されています。PC版の要素をそのまま収録しつつ、モバイル版では片手でも気持ちよく遊べる操作を採用しました。
なお、本作の開発背景や、『スイカゲーム』と『Balatro』から受けた影響、ポップカルチャーのオマージュの数々については、Game*Sparkで掲載している開発者インタビュー記事もあわせてご覧ください。
今回の移植版について、Studio Folly共同創設者兼ゲームデザイナーのDarcy Smith氏は、次のようにコメントしています。
『ドッグパイル』の構想段階から、私たちはこの作品が外出先で遊ぶのにぴったりなシンプルなゲームだと分かっていました。結局のところ、犬は散歩が大好きですからね。移動中でも、世界を旅しているときでも、ソファで丸くなっているときでも、庭に犬を放り込み、数字を、そして犬を、大きくしていくことを楽しんでもらえたら嬉しいです。さらに新たな日本語ローカライズも加わり、インディーゲームファンにも、かわいい犬のファンにもぴったりのゲームになりました。日本のみなさんに楽しんでもらえたら嬉しいです。遊んでくれてありがとうございます!
『ドッグパイル(Dogpile)』は、/ニンテンドースイッチ2/スイッチ/iOS/Android/PC(Steam)向けに配信中。PC/スイッチ向けの価格は1,200円です。モバイル版は無料でお試しが可能となっています。
¥59,601
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)














