ネットミームから生まれたMMORPG『スピキ育成』が8月21日16時よりモバイル向けに対応することが明らかとなりました。
ネットミームから生まれたファンメイドMMO
スピキは、スマホ向けRPG『トリッカル・もちもちほっペ大作戦』の登場キャラクター「スピッキー」の二次創作動画をきっかけに誕生したネットミームです。スピッキーが韓国語ボイスで甲高い声を上げている様子は、ゲーム本編をプレイしたことがない人でも見たことがあるのではないでしょうか。
このスピキを題材としたファンメイドMMO『スピキ育成』が8月6日にサービスを開始。8月21日に公開された動画で、モバイル向けに対応することが明らかになりました。
また、発表された映像内で『スピキ育成』製作者に対して、本家『トリッカル』の開発元であるEPID Gamesから、サーバー用PCの支援を受けたことも分かり、YouTubeの概要欄では「非公式」としているものの「公認作品になった」と喜ぶコメントも寄せられています。


『スピキ育成』は、公式サイトよりプレイが可能。8月21日16時よりモバイル向けにも対応します。







