
『日本事故物件監視協会』シリーズの公式Xアカウントは、2日後(8月27日)に「重大な発表」があるとの予告をポストしました。つい先日に『日本事故物件監視協会3 -Japan Stigmatized Property-』にて「赤いモヤ」現象が実際に確認されたと発表して注目を集めたこともあり、多くの憶測を呼んでいますが、詳細については一切不明となっています。
「赤いモヤ」で注目
『日本事故物件監視協会』シリーズは、Loxarcが開発する実在の物件を舞台にした間違い探しホラー。プレイヤーは監視員として監視カメラを操作し、異常があれば報告するという内容です。
そんな本シリーズの最新作である『日本事故物件監視協会3 -Japan Stigmatized Property-』が8月7日に発売されましたが、8月11日には「赤いモヤがかかる異常が報告できない」との問い合わせがあることを発表。8月17日時点で「赤いモヤ」は調査中と報告されていました。
シリーズ公式Xアカウントでは8月21日に、VTuberの柘榴シロさんから提供された映像にて「赤いモヤ」現象を確認したことを発表。続けて案件やPR等ではないため「配信者様へのご配慮どうかよろしくお願いします」との投稿もしていました。
「重大な発表」を予告
本日8月25日に同シリーズ公式Xアカウントは2日後に「重大な発表」があると投稿。発表の内容については一切が不明となっています。
同ポストに対してはシリーズの次作や映画化などの発表を期待する反応がX上では見受けられますが、直近で上記の経緯があったことから「赤いモヤ」に関する発表を予想する声もあるようです。
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