パブリッシャーAtariおよびInfogramesは、シミュレーションストラテジー『Carrier Command 2』のコンソール版を、映像と共に発表しました。








Steam版が「非常に好評」な航空母艦ストラテジー
デベロッパーGeometaが開発し、パブリッシャーMicroProse Softwareにより2021年に発売され、Steamにおいて現在までに総レビュー数3,000件超で「非常に好評」な評価となっている『Carrier Command 2』のコンソール版が、この度、発表されました。
具体的な対応プラットフォームは、PS5/XBOX Series X|S/ニンテンドースイッチ/ニンテンドースイッチ2です。
発売日に関しては、現時点で未定となっています。
ゲームの仕様や特徴
本ゲームは、シングルと最大16人のオンライン協力・対戦マルチプレイ対応作品。
1988年に発売された『Carrier Command』を、空母を指揮して敵を撃破するゲーム性をそのままに、現代技術で蘇らせた精神的後継作とされています。
プレイヤーは、近未来の航空母艦の司令官として、司令室に設置された各端末より様々な指揮を行うほか、AI操作が基本の水陸両用の戦闘車両や航空機を、自ら手動で操作。戦力を増強するために島を制圧し、最終的に敵空母の撃沈を目指します。
協力プレイでは、司令室において、複数人で操舵・車両管制・補給などを並行して指揮したり、各車両を操縦したりと、異なる役割を分担して遊ぶことが可能とされています。
Steam版が半額セール
Steamでは、現在オリジナルのパブリッシャーMicroProse作品のセールが実施されており、本作が9月8日まで半額の1,700円で購入が可能です。日本語にも対応しています。













