
イラストレーターの胡籙ユギ氏は2026年にSteamにて発売予定のFPS『ダイバデストラクタ』の映像を自身のXアカウントにて公開しました。通常時に下を向くと見える「主観視点おっぱい」が実装されていた本作ですが、ロボットのコクピットに搭乗した状態でも見えるし揺れるということが確認できます。
FPSの一大要素
1人称視点であるFPSにおいては、下を向いた際に見える自分の体がひとつの注目点となっており、SNS上において大きな反響があることも少なくありません。
直近では7月にもメカアクション『ARMED FRAME』のコクピット視点で下を向いた際の映像が話題となっていました。
レトロ風FPS『ダイバデストラクタ』
『ダイバデストラクタ』はイラストレーターの胡籙ユギ氏が開発するレトロ風FPSであり、2026年にわくわくゲームズよりSteamにて発売予定。赤と黒が目をひくグラフィックや、コミカルなキャラクターと理不尽な物語が特徴で、ネイルガンとドリルを使い分けての戦闘を楽しむことができます。
そんな本作も上記の“FPSで下を向く”要素に取り組んでいる1作であり、2月に「主観視点おっぱい実装」を報告。胸が見えるだけでなく揺れる様子を映像で紹介していました。
本日8月27日に同氏がXにて投稿した映像では、冒頭で通常時に下を向いたところを見せた後でロボットに搭乗。画面右下に表示される主人公はゴーグルのような物を装着し、画面全体には操縦用のガイドが表示されて強力な砲撃で敵を倒しています。
その後おもむろに視点が下を向くとコクピット内でも主人公の胸が見え、そして呼吸にあわせて揺れている様子が確認できます。
『ダイバデストラクタ』は、Windows(Steam)向けに2026年に発売予定です。











