フロム・ソフトウェアは本日8月28日、アクションRPG『ELDEN RING Tarnished Edition』をニンテンドースイッチ2向けに発売します。
フロム本家による、高評価のオープンワールドARPG
『ELDEN RING(エルデンリング)』はファンタジー小説シリーズ「A Song of Ice and Fire(邦題:氷と炎の歌)」の著者ジョージ・R・R・マーティン氏と、フロム・ソフトウェアの宮崎英高氏が共同で世界設定を制作した、オープンワールドのアクションRPGです。
2022年の発売時には、PS5版におけるメタスコアが97点を記録するなど、世界待望のタイトルとして高い評価を獲得しました。
今回発売された『Tarnished Edition』は、ゲーム本編に加えて大型拡張「SHADOW OF THE ERDTREE」と追加のDLCを収録したオールインパッケージです。「Tarnished Edition」ならではの追加要素としては、4種の新防具や2種の新たな素性、霊馬トレントの見た目を変更できる機能(全3種)が収録。他機種の場合、この追加要素はDLC「Tarnished Pack」として550円で入手できます。
「SHADOW OF THE ERDTREE」は、新たな物語を描く大型DLC。冒険の舞台「影の地」には未知のダンジョンやフィールドが広がり、新たな武器・魔法・戦技などが登場します。2024年の発売時には、海外レビューで「過去10年で最高のゲームが、過去10年で最高のDLCパックとともに帰ってきた」と評されるなど、本編に匹敵する高評価を得ています。
スイッチ2本体を持ち運べる「携帯モード」なら、いつでもどこでも好きな場所で『ELDEN RING』を楽しめることに。オンラインプレイでは、他の人と一緒に強敵に挑めるほか、対戦コンテンツ「闘技場」でPvPも体験できます。
スイッチ2版の発売にあわせて、任天堂は「これからはじめる『ELDEN RING』」と題した入門映像を公開。そのなかでは、勝てそうにない強敵に出くわしたら無理に挑まず一度離れるという判断も有効であることなど、高難易度な本作をプレイするコツまで紹介されています。
Game*Sparkではフロム・ソフトウェアの『ソウル』シリーズ未経験のライターがスイッチ2版に挑戦するプレイレポート記事を掲載しているので、これまで難しそうだなと思ってた人は購入の参考にしてみてください。
また、海外レビューまとめ記事やスイッチ2版の動作について検証しているニュースも掲載しているので、そちらもチェックするとよいでしょう。
『ELDEN RING Tarnished Edition』は、ニンテンドースイッチ2向けに本日8月28日に発売。価格は9,020円です。


















