『GTA6』長編映像は「既にこの世代で唯一無二の技術的偉業」―海外技術系メディアは「60fpsを目標にしていたら実現できたか分からない」と分析 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

ハードコアゲーマーのためのWebメディア

『GTA6』長編映像は「既にこの世代で唯一無二の技術的偉業」―海外技術系メディアは「60fpsを目標にしていたら実現できたか分からない」と分析

30fps動作であるとRockstar GamesのRob Nelson氏が認めたとの報道もされていました。

家庭用ゲーム PS5
『GTA6』長編映像は「既にこの世代で唯一無二の技術的偉業」―海外技術系メディアは「60fpsを目標にしていたら実現できたか分からない」と分析
  • 『GTA6』長編映像は「既にこの世代で唯一無二の技術的偉業」―海外技術系メディアは「60fpsを目標にしていたら実現できたか分からない」と分析
  • 『GTA6』長編映像は「既にこの世代で唯一無二の技術的偉業」―海外技術系メディアは「60fpsを目標にしていたら実現できたか分からない」と分析
  • 『GTA6』長編映像は「既にこの世代で唯一無二の技術的偉業」―海外技術系メディアは「60fpsを目標にしていたら実現できたか分からない」と分析
  • 『GTA6』長編映像は「既にこの世代で唯一無二の技術的偉業」―海外技術系メディアは「60fpsを目標にしていたら実現できたか分からない」と分析

Rockstar Gamesの『グランド・セフト・オートVI』(以下『GTA6』)について、海外メディアFlow Gamesが30fpsを目標として動作していると報道。それをふまえて海外技術系メディアDigital Foundryが、8月28日に公開された長編視聴(Extended Look)映像を「既にこの世代で唯一無二の技術的偉業」であり、60fps目標であれば「実現できたかどうかは定かではない」と分析しています。

30fps目標で動作するとの報道

海外メディアFlow GamesはDavy Jones氏がRockstar Games傘下の開発スタジオRockstar Northを訪問して知り得た情報を報道。それによると、同社のRob Nelson氏がコンソールで発売される本作は現状では30fpsを目標として動作していると語ったとのことです。

また発売時に60fpsのパフォーマンスモードが実装されるかどうかは確約できないということや、ローンチ後にパフォーマンスの調整や変更がされる可能性はあるということも説明されたということです。

30fpsでも唯一無二の技術的偉業

そうした報道が注目を集めていることもふまえつつ、海外技術系メディアDigital Foundryが8月28日に公開された長編映像を分析しています。

同メディアは映像越しであるため正確なパフォーマンステストはできないとしつつ、非常に稀な異常を除いてフレームの落ち込みは存在せず安定しているとしていると分析。「発売時には、シリーズ3D作品史上で最もパフォーマンスの高い『GTA』となるでしょう」と評しています。

映像で示されたようなグラフィックを60fpsで実現することについては「大幅な削減をすれば可能だろう」としつつ「そうすることでRockstarのゲームに対するビジョンがどれほど失われるだろうか?」として、同社の判断を支持しています。

最終的に同メディアは長編映像を「意図的なトレードオフを示している」内容であり「既にこの世代で唯一無二の技術的偉業」だと称賛。もし60fps目標で開発していたとすれば「今世代のハードウェアでこの規模とディティールを備えた作品を実現できたかどうかは定かではない」とも付け足しています。


『グランド・セフト・オートVI』はPS5/XBOX Series X|S向けに11月19日に発売予定です。

Xbox Series X 1TB ディスクモデル(ブラック)
¥117,980
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)
ライター:いわし,編集:kamenoko


ライター/誰かにスイートロールを盗まれたかな? いわし

兼業ライター、Game*Sparkにて主にニュース記事を担当。幼少からのゲーム好きだが、どちらかといえば飽きっぽいやり込まない派であるため、そのゲーム経験は広く浅い。その中でもよく触れるジャンルはRPGやFPS・TPS、あまり手を出さないのはSTGやノベルゲームで、特にベセゲーとハクスラが大好物。尊敬する人物はLA馬場。

+ 続きを読む

編集部おすすめの記事

特集

家庭用ゲーム アクセスランキング

  1. 『鬼武者 Way of the Sword』スイッチ2版は平均45fpsでなかなかの動作―どちらでもちゃんと楽しめる、PS5版との画質・パフォーマンス比較映像

    『鬼武者 Way of the Sword』スイッチ2版は平均45fpsでなかなかの動作―どちらでもちゃんと楽しめる、PS5版との画質・パフォーマンス比較映像

  2. スイッチ版『学校であった怖い話』『晦-つきこもり』好調なら実写新作開発も視野に。限定版は予約でほぼ完売と飯島多紀哉氏が報告

    スイッチ版『学校であった怖い話』『晦-つきこもり』好調なら実写新作開発も視野に。限定版は予約でほぼ完売と飯島多紀哉氏が報告

  3. 名古屋から富山まで約3時間半の運転に挑戦!『鉄道にっぽん! RealPro JR東海 特急ひだ 名古屋-富山 JR西日本 編』12月17日発売予定

    名古屋から富山まで約3時間半の運転に挑戦!『鉄道にっぽん! RealPro JR東海 特急ひだ 名古屋-富山 JR西日本 編』12月17日発売予定

  4. 『ファイアーエムブレム 万紫千紅』はDLCも配信予定か。海外レーティング情報に「ゲーム内購入」の項目あり

  5. 『ウィッチャー3 ワイルドハント リマスター』スイッチ2版は30~40fpsに。マウスやジャイロに対応、直感的に操作できる

  6. 『Stellar Blade』はすべての国で無修正版を提供する―公式Xが明言、同業者には戸惑いも

  7. 次回「ニンダイ」2026年9月10日に配信される説が浮上―情報流出を受け「9月10日に情報お届け」と告知した『ジャストダンス』のポストが話題

  8. 『マインクラフト』スイッチ2版が10月27日に発売決定!グラフィックを強化するバイブラントビジュアルズに対応しアップグレードパスも販売へ

  9. 『鬼武者 Way of the Sword』の「武蔵」実は20年以上前にシリーズ登場―「ロックマンエグゼ」「ゼロ」とも戦っていた

  10. 『EDF6』大幅リニューアル版『地球防衛軍6.2』2027年PS5向けに発売決定!敵の量が約2倍で過去最大―あまりにも虫が多すぎる“超絶望感”の物量地獄

アクセスランキングをもっと見る

page top