
ハムスターは9月10日、『信長の野望・戦国群雄伝』をコンソールアーカイブス向けに復刻開始します。
本作は『信長の野望』シリーズ第3作として1988年に登場した歴史シミュレーションゲームで、今回復刻されるFC版は1990年に光栄から発売されました。プレイヤーは戦国大名となり、個性豊かな武将たちを配下に従えて天下統一を目指します。統一の対象は関東・中部をはじめとする全38ヶ国。前作『信長の野望・全国版』からは約400名の武将が新たに登場したほか、2編のシナリオを収録。合戦では従来のHEXマップによる野戦に加えて籠城戦が導入されています。

領地を富ませ、個性豊かな家臣団をうまく統率しながら、戦争や外交によって勢力を広げて天下統一を目指すのが本作の流れです。シナリオは2編が用意されており、時代によって大きく変わる勢力図を楽しめます。

野戦と籠城戦が加わった合戦システム
合戦はHEXマップ上で展開され、野戦に加えて籠城戦が用意されているのが本作の見どころです。戦略・戦術の限りを尽くした駆け引きが天下統一への鍵を握ります。


コンソールアーカイブスとは
「コンソールアーカイブス(コンアカ)」シリーズは、様々な家庭用ゲーム機でリリースされた名作を忠実に再現し、最新ハードで気軽に楽しめることをコンセプトにした復刻シリーズです。ニンテンドースイッチ2とPlayStation 5向けに展開しており、ボタンや画面のカスタマイズ、どこでもセーブ&ロードといった便利な機能も充実しています。

なお、同シリーズでは前作『信長の野望・全国版』が3月5日に配信済みです。『戦国群雄伝』は『信長の野望』シリーズとして2作目のコンアカ登場になります。本作を手掛けるハムスターは、アーケードゲームの復刻シリーズ『アーケードアーカイブス』の展開で知られるゲームソフトメーカーです。
『コンソールアーカイブス 信長の野望・戦国群雄伝』は、ニンテンドースイッチ2/PlayStation 5向けに2026年9月10日より配信開始。価格は800円です。プレイ人数は1~4人で、詳細は公式サイトで確認できます。











