コーエーテクモゲームスは本日9月3日、Team NINJAが手掛けるダーク三國アクションRPG『Wo Long: Fallen Dynasty Complete Edition』をニンテンドースイッチ2向けに発売しました。
Switch 2版では、オンラインに加えてローカル通信でのマルチプレイにも対応。発売を記念して、ニンテンドースイッチ2版を所持するユーザーを対象に、ゲーム内アイテム「玄武の戦鎧 一式」を2026年9月30日(水)23時59分まで期間限定で配布します。受け取りには、発売日に配信されるパッチの適用が必要です。
本編+DLC全3本を収録する完全版
『Complete Edition』には、ゲーム本編『Wo Long: Fallen Dynasty』に加えてDLC第1弾「中原の争覇」、第2弾「江東の小覇王」、第3弾「荊州の風雲」の全3本を収録。新武器種の「手甲」「長剣」「長鞭」や、曹操・孫策・劉備軍の追加シナリオ、新エンドコンテンツ「魔境千里行」などが追加されています。さらに、『NARAKA: BLADEPOINT』『Lies of P』『仁王2』とのコラボ装備やステージといった無料拡張アップデートの内容にもはじめから対応した完全版です。

購入特典として「青龍の戦鎧 一式」「朱雀の戦鎧 一式」「白虎の戦鎧 一式」に加え、ミニマップ上で標旗の位置が分かる「史記」が付属します。
シリーズ累計プレイヤー数800万人突破、続編も2027年初頭に

コーエーテクモゲームスは、『Wo Long: Fallen Dynasty』のシリーズ世界累計プレイヤー数が800万人を突破したことも発表しました。なお、この数字にはダウンロード数・パッケージ販売本数およびサブスクリプションサービスでのプレイ数が含まれます。
『Wo Long: Fallen Dynasty』は、世界累計1,000万本以上を出荷する「仁王」シリーズを手掛けたTeam NINJAが開発。妖魔がはびこるダークな世界と、中国武術をベースに攻防が流麗に転じるアクションが特徴で、後漢末期の「三国志」を舞台に、名もなき義勇兵が不死の秘宝「丹薬」をめぐる巨大な陰謀に立ち向かいます。
さらに、続編『Wo Long 2: Wings of Ember』が2027年初頭に発売予定です。敵の攻撃を捌く「化勁」を駆使した攻防一体の中国武術アクションや、「士気」を活用した戦略性がさらに進化するとのこと。
『Wo Long: Fallen Dynasty Complete Edition』は、ニンテンドースイッチ2向けに発売中。価格は7,480円です。XBOX Series X|S/XBOX One/PS5/PS4/Steam/XBOX on PC版はダウンロード版専売で、2024年2月7日(水)に発売済みです。
¥13,530
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)













