
ハムスターは2026年8月25日、同社がPS5/ニンテンドースイッチ2向けに展開している「コンソールアーカイブス」の一環として『コンソールアーカイブス バブルボブル』を8月26日に配信することを発表しました。
泡を吐いて敵を封じ込める、タイトーを代表する名作アクション
『バブルボブル』は、タイトーが1986年にリリースしたアーケード向けの固定画面アクションゲーム。今回のバージョンは「1988年に8ビットの家庭用ゲーム機向けに発売した」と説明されており、NES版の移植だと思われます。


ゲームでは魔法使いに連れ去られたガールフレンドのベティーちゃんとパティーちゃんを救うため、泡はきドラゴンのバブルンとボブルンが冒険に挑みます。全100面構成で、100面をクリアして「真のエンディング」が流れると……という、当時多くのプレイヤーを夢中にさせた名作です。

泡を吐いて敵を閉じ込め、ジャンプも駆使して泡を割って倒すシンプルながら奥深いゲームプレイと、後に『パズルボブル』にも引き継がれる可愛らしいキャラクターで人気を博しました。
また、「コンソールアーカイブス(コンアカ)」シリーズなので、ボタンや画面のカスタマイズ、どこでもセーブ&ロードといった便利な機能が充実しているということです。


配信開始日の8月26日19時からは、公式番組「コンソールアーカイバー」がハムスターの公式YouTubeチャンネルにて生配信されます。今回は『バブルボブル』特集として、タイトーの外山氏とお林氏、そしてバブルンも登場予定です。
『コンソールアーカイブス バブルボブル』は、PS5/ニンテンドースイッチ2向けに2026年8月26日より配信予定。価格は800円です。











