デベロッパーRelic Entertainmentは、Blackbird Interactiveと共同開発する『Company of Heroes - Definitive Edition』発売延期を発表し、新映像を公開しました。
2027年初頭に発売延期へ
当初2026年秋の発売予定とされていた本作の発売時期が、この度、2027年初頭へ延期されたことが明らかにされました。
延期の理由として、シリーズの歴史に恥じない最高の『Company of Heroes』体験を実現するため、さらに数か月の開発期間が必要となったとされています。
『Company of Heroes - Definitive Edition』について
2006年に発売された、第二次世界大戦テーマのリアルタイムストラテジー初作『Company of Heroes』を、シリーズ20周年を記念し新たにリマスターした作品。
テクスチャ、ライティング、描画距離、反射、影、水面などの表現が強化・改善され、映像品質が向上。
車両の後退、ユニットの自動増援設定などのQoL面やUI・操作系も改善。
敵AIの強化に加え、より高い難易度「無慈悲AI」追加。
ウルトラワイドなどを含む現代の画面比率や解像度に対応。
オリジナル版では、拡張パックとして販売された『Opposing Fronts』と『Tales of Valor』を含む、全追加コンテンツを内包。
対応OSが64bitへ変更。
過去のMODコンテンツにも対応。
日本語にも対応。
販売価格は29.99米ドル(販売者が採用するSteam推奨価格の傾向によれば、日本向けには3,000円台中頃ないし後半付近の可能性)
Steamのオリジナル版所有者向けの、優待3割引販売あり。
















