
スパイク・チュンソフトは、2027年1月14日発売予定のハイスピード推理アクション『スーパーダンガンロンパ2×2』公式サイトにて、本作PC版の動作環境と各種プラットフォームのSPEC比較表を発表しました。
推奨環境はメモリ32GB・RTX4070と高水準
本作は、2012年にPSP向けに発売された『スーパーダンガンロンパ2 さよなら絶望学園』を下敷きとしたシリーズ最新作。ビジュアルや演出を刷新するのみならず、被害者や犯人、トリックが全く異なる新シナリオ「キョウキモード」を収録した、移植にとどまらない作品となっています。
公開されたPC版の最低・推奨環境は以下の通り。推奨環境がアドベンチャーゲームとしては比較的高い水準である点にも注目が集まっています。
最低環境
OS: Windows 11(64-bit)/64ビットプロセッサが必要
プロセッサ: Intel Core i5-14400 または AMD Ryzen 5 4500
メモリ: 8GB RAM
グラフィック: NVIDIA GeForce RTX 2060 または AMD Radeon RX 6600
DirectX: Version 12
ストレージ: 40GBの空き容量
推奨環境
OS: Windows 11(64-bit)/64ビットプロセッサが必要
プロセッサ: Intel Core i7-14700 または AMD Ryzen 7 7700
メモリ: 32GB RAM
グラフィック: NVIDIA GeForce RTX 4070 または AMD Radeon RX 7700 XT
DirectX: Version 12
ストレージ: 40GBの空き容量

ビジュアル面での変化としては、新規描き下ろしのうえアニメーション演出が加えられた立ち絵の追加や、横スクロールから見下ろし型3Dへ変化したワールドマップが実装されています。原作から残る3D空間の表現を現行機水準で作り直したうえに、これらの表現が加わったとなれば、一般的なADVよりも大幅に描写負荷がかかる作品になっていると言えるでしょう。
また同時公開の比較表では、PS5/Xbox Series X|S/PC版が4K出力に対応するという記載も。推奨環境の目標解像度が明らかにされていないことを踏まえると、4Kを前提とした数字である可能性も考えられます。

一方の最低環境のRTX 2060・メモリ8GBは現行のPCゲームとして飛び抜けた要求という訳ではありません。ニンテンドースイッチ向けに登場することも考えると、解像度やグラフィック設定を調整すれば推奨環境に届かないPCでも十分遊べると見るのが妥当であり、推奨スペックの数字だけを見てプレイを諦める必要はなさそうです。



『スーパーダンガンロンパ2×2』は、PC(Steam/Epic Gamesストア)/PS5/Xbox Series X|S/ニンテンドースイッチ2/ニンテンドースイッチ向けに2027年1月14日発売予定です。













