Clarus Victoriaは9月12日、ストラテジーシミュレーター『Egypt: Old Kingdom』について、日本語への対応などを含むバージョン2.1.0アップデートを配信しました。
かつての約束がついに実現
本作は、2018年5月にリリースされた、紀元前3500~2140年の古代エジプトが舞台の歴史ストラテジーシミュレーターです。
プレイヤーはホルス神の化身となり、古代都市メンフィスを発展させながら、周辺部族との戦争や外交、セト神がもたらす災厄などに対処。上エジプトと下エジプトを統一し、長きにわたって繁栄する王国の建立を目指します。


王国の平和と秩序のため、ゲーム内では莫大なリソースを投じてのピラミッドの建設も可能。農民や職人が抱える問題への対応、未開の土地を開拓する遠征などを通じて、古代エジプトの国家運営を体験できます。
なお、本作のSteamレビューは、記事執筆時点で総数およそ1,200件が寄せられ、“非常に好評”のステータスを獲得しています。



そんな本作が今回、9月12日に配信されたバージョン2.1.0アップデートで日本語に対応(翻訳が存在しない場合は英語のテキストが表示)。Game*Sparkが2018年6月に公開した開発者へのミニインタビューでは、日本語について「ローカライズ版を提供したい言語のひとつ」と回答しており、およそ8年越しでの実現となりました。
今回のアップデートでは、ゲームエンジンのUnity 6への移行なども行われ、開発元によると、PC版では8年ぶりとなる大規模なアップデートになるとのこと。これに伴いWindows 7/8およびmacOS 12未満は動作対象外となっています。
このほか、一部クエストやイベント発生時に進行不能となる問題、エンドレスモードで地域人口が急減する問題なども修正されています。アップデートの詳細はSteamニュースをご確認ください。
『Egypt: Old Kingdom』は、PC(Steam/GOG.com)/モバイル(iOS/Android/Amazon)向けに配信中。Steam版では日本語に対応しています。









