個人ゲーム開発者のバクエボ氏は2026年9月14日、超高速ローグライクFPS『MAINLINE』の配信をSteamにて開始しました。
カフェインとなり眠気を覚ます超高速FPS

本作の主人公は人体に投入されたカフェインです。カフェインは血管内へと入りますが、プレイヤーが血管内で生き延びられるのはわずか4秒。押し寄せる敵を倒して制限時間を回復させながら、ミクロの決死圏へと挑む超高速FPSが本作です。


敵を倒すたび、走行スピードが上がっていきます。色とりどりの空間を高速化しながら次から次に敵を倒すことで、他にはない独自のプレイ感覚を得ることができます。

ステージ突破時には3種類のパワーアップのうち1種類を選択し、以降のステージに引き継ぐことが可能です。パワーアップを繰り返しつつ、静脈から脳へと進む全6ステージの攻略を目指しましょう。また、やりこみ要素としてEX1・EX2ステージおよびSteamランキング対応のエンドレスステージも用意されています。


色とりどりの攻撃とカフェインが眠りを覚ます本作。ある意味、本作はエナジードリンク的ゲームなのかもしれません。
主な特徴
生存時間は4秒
時間は常に減り続け、敵を倒すことで回復します。被弾すればさらに減少します。倒すほど加速
敵を倒すたびに走行速度が上がり、連続キルが続くほど視界と演出も激しくなります。時間ゲージなし
分解が近づくと視界が暗く落ち、心音が速まります。数字ではなく感覚で残り時間を判断します。nm表示のスピードメーター
車やトラックが走る世界ではなく、舞台は人間の血管内。極小スケールをnm(ナノメートル)表示で伝えます。3枚から選ぶ強化
ステージを抜けるたびにカードを1枚選択。武装を替えても、装弾数、火力、連射速度、リロードの強化は積み上がります。静脈から脳へ向かう6章
末梢静脈、心臓、肺、大動脈、血液脳関門、脳。進行に合わせて血管内の色と景色が変化します。4つのプレイモード
通常ステージ、EX1、EX2、エンドレスを収録。エンドレスの記録はSteamランキングに登録されます。
『MAINLINE』は、PC(Steam)にて300円(9月28日まで255円)で配信中です。ゲーム中およびPV内に激しい点滅表現が含まれるため、閲覧にはご注意ください。











