個人ゲーム開発者のActor氏は9月18日、「巣くうものシリーズ」の最新作となるPC向けマルチプレイホラーFPS『幽体離脱合戦』のSteamストアページを公開しました。
幽体離脱した主人公が島に隠された謎に迫る
『幽体離脱合戦』の物語は、幽体離脱現象が急増する島「巫島(カンナギジマ)」で、主人公・粟飯原獏(あいはら ばく)がある日突然、幽体離脱を経験するところからスタート。島に隠された謎を解き明かしながら、2種類のマルチエンディングへとたどり着くストーリーとなっています。
本作は最大4人での協力マルチプレイに対応。プレイヤーごとに火・氷・雷・血・風など異なる属性とアビリティを組み合わせ、役割分担をしながら強敵に挑めるのが特徴です。ソロ・マルチプレイのどちらでも楽しめるやり込み要素に加え、スコアを世界中と競う「エンドレスモード」も収録しており、メインストーリーの想定プレイ時間は約90~120分です。


なお開発者のActor氏はSteamでの審査が長引いたり、リリース後も全裸になるバグが発生したりなど、様々な意味でも話題になったセクシー・コメディホラー『スパンキング除霊師』の開発者でもあります。
最新作『幽体離脱合戦』はインディーFPS『ULTRAKILL』から強い影響を受け、開発者の深いFPS愛が反映されているそうです。本作は2024年リリースの『マネキン屋敷』から始まった、バラバラの物語が1つに繋がる「巣くうものシリーズ」の1作となります。過去作のキャラクターも登場するそうですが、本作から初めてプレイするユーザーでも十分に楽しめるとのことです。
また、同氏は別の新作『巨乳男』を制作中であることも報告していました。こちらはガールズバーが舞台で、オチ・チスキ(越智千好)という主人公が「巨乳男」についての噂を耳にするというゲームだそうです。ゲームの見どころは、ガールズバーで女性キャストたちと楽しく過ごせるところだとしています。
『幽体離脱合戦』は、PC(Steam)にて2027年発売予定です。















