
KRAFTONは、Neon Giantが開発するサイバーノワールシューター『NO LAW』について開発者が解説する映像を公開しました。「Freedom of Approach」と題された本映像では、プレイヤーがやりたいことを邪魔されずに、思いつくままに行動できることがアピールされています。
ネオンと欲望の港町が舞台
本作はネオンと欲望の港町ポートデザイアを舞台とした1人称視点のサイバーノワールシューター。主人公である元軍人のグレイ・ハーカーは平穏な生活を望んでいるものの、災いが舞い込んできます。
癖の強い人物が敵味方に登場するという本作では選択が重要となり、ミッションの進め方もステルスから正面突破まで自由であるということです。



やりたいことを何でもできる
9月25日に公開された開発者解説映像は「Freedom of Approach」と題されており、プレイヤーが本作をどのようにプレイできるのかということが紹介されています。
「やりたいことを何でもできるようにすること」が重要であるとして開発している本作では、プレイヤーの選択の結果が舞台となる町に影響し、それがリプレイ性や体験した物語を比べ合う楽しさに繋がるとのこと。またミッションを進める順番や方法もプレイヤーの自由であり、NPCの動きや反応にも力を入れていると紹介されています。
そのほかにも本映像では、ハッカー、ステルス、戦闘といったどのプレイスタイルでも楽しめるようにしていることや、プレイスタイルごとに違う体験を生むこと、プレイヤーの行動にゲームができる限り反応するようにしていることなども説明。「プレイヤーがやりたいことを邪魔したくない」という考え方であることも語られています。
『NO LAW』は、PS5/XBOX Series X|S/PC(Steam、Epic Games Store、Microsoft Store)向けに2027年に発売予定です。









