2026年9月前半にGame*Sparkで公開された記事から、特に読まれた「サバイバル」「サンドボックス」に関連するゲーム記事トップ3をご紹介する「26年9月前半にHOTな『サバイバルゲー』はこれだ!」のお時間です。今話題のサバイバルゲーのおさらいをしたい、忙しいから手早く知りたいという方にオススメです!
3位―総面積5,000㎢の世界ですべてのものを弄れる終末サバイバル『Zeverland』【今週のインディー3選】
毎週、Game*Spark編集部がオススメする特選インディーゲームをお届けする「コアゲーマーなら見逃すな!今週の特選インディー3選」。9月第1週の「今週のインディー3選」では、ゾンビになっても生き続けられる協力プレイ対応終末サバイバルクラフト『Zeverland』などを紹介しています。
『Zeverland』は、ゾンビによって文明が崩壊した世界を舞台に、仲間とともに生き残りながら新たな社会を築いていく協力プレイ対応のオープンワールド・サバイバルクラフトゲームです。山や湖、荒廃した街、廃農場などが広がる総面積約5,000平方キロメートルの世界(千葉県や福岡県の面積とほぼ同等)を探索し、自由に生活し、周囲にあるさまざまなものを自由に利用していきます。



身の回りにある物を組み合わせて武器や乗り物を作る自由度の高いクラフトが特徴で、野球バットにゾンビの頭部を取り付けたり、ベッドやソファーをキャンピングカーに溶接して移動可能な拠点にしたりと、さまざまなアイデアを形にできます。



拠点では寝具や浄水器、菜園などを整備できるほか、NPCを仲間にして料理人や仕立屋、建設作業員、警備員などとして働かせ、拠点の維持・管理をまかせることも可能。さらに、橋の再建やワクチンの開発、地上を捨て地下シェルター暮らし、植林を繰り返し汚染された大地の緑化を目指すなど、サバイバルだけにとどまらない目標にも挑戦できます。
2位―『パルワールド』最新アプデV1.0.4配信で新サブミッション2つ追加

ポケットペアは9月7日、『パルワールド』にv1.0.4アップデートを配信しました。
今回の主な追加内容は、黒曜火山の「果ての漁村」にいるNPCから受注できる新サブミッション「次元を越えて」と、それをクリアすることで解放される「月の裏側から」の2本です。前回のv1.0.3に引き続き、クラッシュや進行不能につながる不具合の修正も行われています。

そのほか、パル図鑑への名前検索機能追加、釣りの難易度・報酬調整、PC版のデフォルトFPS上限の120への変更、生産施設の作業キャンセル時に素材がインベントリへ戻る仕様変更など、多岐にわたる調整が実施されています。
1位―『Valheim』海外レビュー「300時間以上を費やしても驚かされる」
約5年半にわたる早期アクセス期間を経て、2026年9月9日にバイキング風サバイバルクラフト『Valheim』が正式リリースを迎えました。元記事では、本作のMetacritic海外レビューをまとめてお届け。記事執筆時点のメタスコアはPC版が90点(23件)を記録しています。
各メディアのレビューでは、探索の奥深さや満足感の高いアップグレードループが高く評価されており、「300時間以上を費やし、『Valheim』のことがよく分かるようになったが、いまだに驚かされることがある。」「『Valheim』は究極のサバイバルクラフトアドベンチャーという誓いを果たした。」「呆れるほど満足感の高いアップグレードループがあり、ずっと夢中にさせられた。」といったレビューが並んでいます。


『Valheim』は、PC(Steam/Microsoft Store/Mac App Store/Humble Store)/PS5/Xbox Series X|S/Xbox One/ニンテンドースイッチ2向けに配信中です。














