2026年10月後半にGame*Sparkで公開された記事から、特に読まれた「サバイバル」「サンドボックス」に関連するゲーム記事トップ3をご紹介する「26年10月後半にHOTな『サバイバルゲー』はこれだ!」のお時間です。今話題のサバイバルゲーのおさらいをしたい、忙しいから手早く知りたいという方にオススメです!
なお、今回は掲載時期の都合上、10月前半から10月後半までを計測対象としています。
3位―ゲムスパレビュー『Enshrouded~霧の王国~』は遊びごたえ抜群のサバクラARPG
Keen Gamesは、サバイバルアクションRPG『Enshrouded~霧の王国~』について、2026年10月15日に早期アクセスから正式版へ移行するアップデート1.0を配信しました。元記事では、そんな本作の先行ビルドを使用したレビューをお届けしています。
本作は、世界を蝕む“霧”によって失われた王国「エンバーヴェイル」が舞台。プレイヤーは蘇った最後の希望・フレイムボーンとして、たった一人の状態から拠点を作り、眠っている仲間を見つけ出し、霧の発生源を根絶して、強大な怪物に挑みます。武器を使った戦闘だけでなく、斧やツルハシで資材を集めてクラフトや建築を行うことも重要で、霧の中では活動できる時間が限られているため、拠点の強化と入念な準備が欠かせません。



ボクセルベースの本作では、オブジェクトの破壊が簡単にできるのも大きな特徴です。ツルハシがあれば地面や壁を掘れるので、瓦礫の下の隠しエリアや埋められた宝物を見つけたり、崖を掘り進んで高い所に登ったりと、冒険の選択肢が広がります。
惜しい点としては、一部の日本語翻訳が不自然なことや、多対単の戦いが厳しくなりやすく、やや遠距離戦闘が楽な点が挙げられています。一方で、多彩な戦闘スタイルや“掘ること”に意味を見いだせる採掘、レアな装備探しなど魅力も多く、クラフトサバイバルとアクションRPGが好きな人にはぜひオススメしたい一本とのことです。『Enshrouded~霧の王国~』は、PC(Steam)/PS5にて配信中。XBOX版は2027年春のリリースが予定されています。
2位―『Enshrouded~霧の王国~』が日本時間10月16日0時に正式リリース
『Enshrouded~霧の王国~』の正式リリース日時を知らせる記事が2位にランクインしました。2024年1月より長らくPC版の早期アクセスが続いていましたが、日本時間の10月16日0時にPC/PS版の正式版がリリース。正式版でも早期アクセスのセーブデータは引き継げます。
正式版では新たなバイオームが解放され、より恐るべき強敵が待ち受けています。また、既存のモンスターにも新たな種類が登場し、これまでのエリアでも新しい冒険や戦闘を楽しめるようになっています。ストーリー展開も楽しめるほか、レベル上限の引き上げも行われています。


建築面では、スイッチを利用した回路が作れる「Sparkworks」というロジックシステムが登場し、建築の可能性がさらに広がります。新たな建築様式も追加されました。そのほか、戦闘・移動システムも改善されています。
なお、正式リリース時点では機種間のクロスプラットフォームには対応していません。対応予定はあるようですが、実現がいつになるかは確約されていません。
1位―海外レビュー『Enshrouded~霧の王国~』「ゲームの中でまで仕事をしたくない心情を理解している」

なんと10月のHOTな「サバイバルゲー」は『Enshrouded~霧の王国~』の話題が席巻。元記事では『Enshrouded~霧の王国~』の海外レビューをお届けしています。
メタスコアは記事執筆時点でPC版が88点(総レビュー数15件)をマークしています。総じて、探索、建築、自由度、ソロプレイでもマルチプレイでも遊べる点が高く評価されています。



レビューでは、「ジャンルの模範となる作品だ」、「『マインクラフト』に匹敵する建築システムを備え、サバイバルジャンルの一流作品の仲間入りを果たした」、「サバイバル要素と反復作業は脇役にとどめ、ゲームの中でまで仕事をしたいわけではないと心得ている」といった声が並んでいます。














