AMATA Gamesは、短編ホラービジュアルノベル『新宿異変』をSteamにて9月30日に発売することを発表しました。
怪異を撮るには近寄らなくてはいけない、ただし近寄りすぎても……
本作は夜の新宿を舞台に「怪異を見つけたら写真を撮る」というアルバイトを行う短編ホラービジュアルノベルです。
プレイヤーは奇妙な怪異がはびこる街を探索し、写真におさめていきます。怪異に近づくか、シャッターを切るか。選択によって物語の行方が変わるマルチエンディングを採用しています。

怪異を撮るには適切な距離まで近づく必要がありますが、近づきすぎると……。



本作は過去にインディーゲーム開発チーム・法螺会による作品『孵道』の続編と勘違いされるといった経緯もあり、選択肢のUIなどのデザインが一部変更されていることが確認できます(変更前のUIは過去記事で確認可能)。
また、ラウドガールズグループ「闇雲-yamikumo-」の「百鬼夜行」が本作のテーマ曲に決定したことがあわせて発表されました。記念のコラボMVも公開されています。
『新宿異変』はPC(Steam)向けに9月30日10時より配信予定。価格は500円です。











