EdCorpは2026年9月30日、Rescue Partyが開発を手がける3DダンジョンRPG『Greed & Darkness』のSteamデモ版を更新し、日本語を含む13言語に対応したことを発表しました。
夜間は恐怖が這い寄る迷宮。無事に富を掴み帰れるか

本作の舞台は富と恐怖が眠るという町はずれのダンジョン。町長の指名により、1人の若者がこのダンジョンへと送られます。

1,000ゴールドを持ち帰るまでダンジョンから出るなと言われた若者。持ち物は松明一本だけで、怪しい者がうろつく地下迷宮を探索しなければなりません。他人に気付かれないために、ときには松明を消して行動する必要もあるでしょう。

剣を拾えば敵とも戦えるようになります。本作の戦闘はリアルタイムバトル。敵はドット絵ながら多彩なアニメーションを持っており、上・右・左に武器を振って攻撃してくるので、タイミングよく同じ方向に武器を振り攻撃をパリイすることが重要です。

ときには爆弾を投げてくる敵も。これもタイミングよく武器を振ることで相手に打ち返すことができます。


ダンジョン内には「セーフルーム」と呼ばれる場所もあり、ここでは道具の購入のほか休息することもできます。なおセーフルームの主人によると、「夜の時間帯はダンジョンを出歩いてはいけない」ということ。いったいどういう意味なのでしょうか……?


敵を倒すとゴールドやアイテムが手に入り、そしてダンジョンの奥には巨大な扉が待ち受けています。この先に待ち受けるのは富か、それとも――。

『Greed & Darkness』は、PC(Steam)にて近日登場予定。日本語にも対応したデモ版が配信中です。













