エクスペリエンスは、ディストピア・ダンジョンRPG『デモンキルデモン ~黄泉1984~』のPC(Steam)/PS5/PS4版を2027年2月25日に発売すると発表しました。
「私は、なぜ殺されたのか?」……死から始まる異界“黄泉”の物語を描くDRPG
本作は、2026年5月にニンテンドースイッチ向けに発売されたディストピア・ダンジョンRPGです。『黄泉ヲ裂ク華』の5年後を舞台とした作品で、異界“黄泉”へと突如転移させられた生徒たちが、生き残りをかけて危険な迷宮に挑みます。
黄泉は、異形の存在“デモン”が徘徊する、逃げ場も助けもない死の迷宮。生徒たちの前には転移者を虐殺する謎の少女が立ちはだかり、探索を進めるうちに“神を創る”という謎の「デウス計画」も浮かび上がってきます。生徒たちはなぜ黄泉へと転移させられ、なぜ殺されたのか……。命を代償に、その真相へと迫っていくことになります。



死んだ仲間を蘇生して部隊を編成、“黄泉の花”で迷宮を切り拓け
探索では、死したクラスメイトを蘇生して部隊に加え、多彩な職能を活かした編成で迷宮に挑みます。デモンとの戦闘で集めた装備や習得したスキルで部隊を強化し、攻略できる領域を少しずつ広げていくのが基本の流れです。




迷宮内の設置ポイントに“黄泉の花”を咲かせると、扉や橋を構築して新たな道を切り拓けます。探索範囲を広げ、未知の場所へと踏み込んでいくための要となるシステムです。



戦闘では、部隊の能力を高める“スイッチブースト”や、主人公だけが扱える“デモンスキル”が攻略の鍵に。戦況に応じてこれらを使い分け、迷宮に待ち受ける巨大デモン“特異体”に挑みます。




スイッチ版の先行プレイレポートも掲載中
Game*Sparkでは、スイッチ版の発売前に先行プレイレポートを掲載しています。
1984年の架空日本を舞台にした世界観や、キャラクターメイク、仲間の蘇生、トレハン要素の強い装備収集、“黄泉の花”を使った探索などを、ダンジョンRPG好きのライターがじっくり紹介。部隊がそろうまでの序盤の厳しさや、装備を集めて強くなっていく手応えにも触れているので、PC/PS5/PS4版で本作に触れる予定の方はあわせてチェックしてみてください。


移植版『デモンキルデモン ~黄泉1984~』は、PC(Steam)/PS5/PS4向けに2027年2月25日発売予定。価格はパッケージ版(PS5/PS4、「転移編」「復讐編」同梱)が8,800円(税別)、ダウンロード版が「転移編」「復讐編」各3,900円(税別)です。DLCである「復讐編」のプレイには「転移編」が必要となります。
各店舗での予約は11月12日より順次スタートします。なお、ニンテンドースイッチ版は発売中です。















