インディーゲーム開発者のInvertMouse氏は、新作アクションホラー『ガイアクライシス(Gaia Crisis)』をPC(Steam)向けに発表しました。
1,000年に一度の災厄に挑む旅路
本作は、ブロックやスタンなどの呪文を駆使して邪悪なる戦乙女と戦う横スクロールのアクションホラーです。


この世界では1,000年に一度、地上に死をもたらす「戦乙女」を蘇らせるための器が選ばれます。神聖なる力を授かった主人公の少女「シャーロット」は、人類最後の希望として邪悪な戦乙女と戦い、過酷な試練へ立ち向かうことになります。
ゲームプレイは3つの章、全24チャプターで構成された2D横スクロール形式のアクションホラー。プレイヤーは行く手を阻むパズルや罠、手ごわい敵を乗り越えながら探索を進めていきます。道中に隠されたエリアを発見することで、キャラクターのアップグレードやボーナスコスチュームをアンロックできる収集・探索要素も用意されています。


また、物語を彩るカットシーンには30名以上の声優陣が参加。主人公シャーロットと戦乙女それぞれの運命が交錯し、壮絶な決戦へと向かっていく物語がフルボイスで描かれます。
本作は、Steamレビュー好評率97~98%のサバイバルホラーアドベンチャー『Clea』および『Clea 2』を手がけたオーストラリア・シドニー拠点の開発者・InvertMouse氏による最新プロジェクトです。2019年から開発が続けられており、チームが結成され、これまでで最も長い開発期間をかけた野心作になっているとのこと。

開発者InvertMouse氏のコメント
『Clea』を開発していた頃、より大きなプロジェクトに挑戦するための基礎となるものを組み立てる機会として捉えていました。『Clea』シリーズを応援してくださった皆さんのおかげで、『ガイアクライシス』を制作するために必要なチームを集めることができました。私は30年間、ゲームを作り、そしてゲームを愛してきました。年齢を重ねるにつれ、ゲームの歴史をより深く理解するようになりました。仕事をしていないときは、ゲームセンターやゲーム博物館を訪れたり、ゲームに関する本を読んだり、音声で聴いたりしています。
開発の合間に昼寝をするときでさえ、ゲーム音楽を聴いていることが多いです!過去のクリエイターたちが長い苦労を乗り越えてきたことを知ると、自分もまたその道のりを歩んでいこうという気持ちになります。『ガイアクライシス』は、これまでで最も長い開発期間をかけた作品です。ゲームという文化全体とのつながりが、制作を続けていくための原動力になっています。私がいなくなった後も、未来の開発者たちはゲームを作り続けていくでしょう。この長い時間軸の中で、自分はほんの小さな存在に過ぎないのだと思うと、心が安らぎます。その一部として関われることに、とても感謝しています!
主な特徴
神聖なる清算
敵を突破して聖なるチャージを見つけ出し、神聖な一撃で邪悪を討ち払いましょう。運命の激突
30名以上の声優陣が息を吹き込んだボイス付きカットシーン。クライマックスの激突へと向かうシャーロットと戦乙女の歩みを追体験します。試練に挑め
作り込まれたパズル、戦闘、そして隠し要素。それらを克服して報酬を手に入れましょう。



日本語対応も予定されている『ガイアクライシス(Gaia Crisis)』はPC(Steam)向けに2027年発売予定。今後の最新情報は開発者の公式X(@InvertMouse)にて順次発表されるそうです。
¥29,500
(価格・在庫状況は記事公開時点のものです)













