ININ Gamesは、『R-Type Dimensions III』のバージョン1.03を配信開始しました。
コンソール版でもアートブックを閲覧できるように!

本作は、アイレムの横スクロールシューティングゲーム『R-TYPE III』を原作とした、KRITZELKRATZ 3000が開発を担当するフルリメイク作品です。2026年5月19日より販売中の本作ですが、レビュー集積サイトMetacriticのメタスコアは61点と“賛否両論/平均”の評価に。Steamでは当たり判定からサウンド面まで、不具合や調整不足に対する不満がリリース時から寄せられていました。
これらフィードバックに対しININ Gamesは、「包括的な改善プラン」としてアップデートを進めていく方針を発表。これまで2回にわたり、ゲームプレイをはじめとする幅広い問題に対処するパッチを配信し、オリジナル版の体験に近づけるよう操作性やメカニクスの再現性に焦点が当てられてきました。

そして第3回目となるパッチではアドバンスモードのステージ5/6におけるボスの挙動の全体的な見直しのほか、コアとなるゲームプレイシステムの更なる改善、そして安定性の向上からビジュアルの修正も行われています。

また、元々Steamで販売されていたデジタルアートブックですが、本パッチでゲーム本体に同梱する形で追加されたため、コンソール版でも閲覧できるようになりました。Steamでデジタルアートブックを購入していたユーザー向けには別途、デジタル特典が用意されており、受け取り方法は後ほど告知される予定です。

『R-Type Dimensions III』は、PC版(Steam)/ニンテンドースイッチ/スイッチ2/PS5/Xbos Series X|S版向けに販売中です。
なお、プラットフォームごとにパブリッシャーが異なり、PC版およびXbox版はININ Games、ニンテンドースイッチ版とスイッチ2版、PS5版はTozai Gamesがパブリッシング担当となっています。










